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崎陽軒が冊子「シウマイ料理メニュー」を無料配布-限定5万部

冊子「気軽にできるシウマイ料理メニュー」表紙

冊子「気軽にできるシウマイ料理メニュー」表紙

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 崎陽軒(横浜市西区高島2)は8月18日より、シウマイを使った新しい食べ方を提案する冊子「気軽にできるシウマイ料理メニュー」を崎陽軒店舗で無料配布する。

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 崎陽軒は横浜に1908年創業。同社のシウマイは、1928年の発売以来、変わらぬレシピで製造されており、「昔ながらのシウマイ」は一口サイズで、豚肉と干帆立貝柱による豊かな風味を特徴としている。

 今回、「シウマイをそのまま食べる以外に、おいしい食べ方を教えてほしい」との消費者の声を反映して、シウマイを使った新しい食べ方を提案する冊子を企画。同社が料理メニューを提供するのは初めての試みだという。

 同冊子のサイズはB6版4ページ。パンにシウマイと野菜をはさんだホットドッグ「シウマイドッグ」、シウマイを入れて焼き上げたグラタン「シウマイグラタン」、鶏肉の代わりにシウマイを使った親子丼風のメニュー「シウマイ丼」、シウマイのおいしさとカレーの風味が調和した「シウマイカレー」の4つのメニューが収められている。

 配布店舗は神奈川・東京・千葉・埼玉の約140の崎陽軒店舗。配布数は5万部(なくなり次第終了)。

 崎陽軒 広報・マーケティング部の蓮本信彦さんは「崎陽軒の社員が楽しむシウマイ料理を社内で募集したところ、50種類以上のメニュー提案がありました。今回はその中から『手軽にできる』『多くの方が食べやすい』といった基準でこの4つのメニューを採用した。そのまま食べるとおいしいシウマイをひと工夫することで、いつもと違うおいしさを楽しめます。ご家族やお友達と楽しんでいただければ」と話す。

 同社は8月31日まで夏期限定「とうふシウマイ」(6個入600円)を提供。同商品は、大豆の風味豊かな豆腐に昆布だしのうま味をきかせた、あっさりとした味わいが特徴で、常温でいただく通常のシウマイより柔らかく、冷奴のような感覚で冷やしても楽しむことができる。

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