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大さん橋、地球一周する客船「オセアニック号」の船内見学会

ピースボート「地球一周の船旅」に出航する客船「オセアニック号」

ピースボート「地球一周の船旅」に出航する客船「オセアニック号」

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 横浜港大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区海岸通1)で4月19日と23日、ピースボート「地球一周の船旅」に出航する客船「オセアニック号」の船内見学会が行われる。

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 オセアニック号は、SeaHowk North America L.L.Cが運航するクルーズ客船。パナマ船籍で1965年3月に就航した。総トン数は38,772トン、全長238.45メートル、全幅29.40メートル、乗客定員は1,550人。船内には、ヒーローズバーや洋上居酒屋「波へい」、ブロードウェイショールーム、プールなどを備える。

 「地球一周の船旅」は約3カ月のクルーズで、寄港地では、学校や一般家庭、農村、難民キャンプの訪問など、地球の「いま」の姿にふれ、現地の人々と交流できる多彩なプログラムが行われる。

 船内見学会では、ピースボートの使用客船「オセアニック号」の船室や公共スペースを自由に見学することができ、地球一周の旅の概要説明後に、洋上生活をイメージできる船内講座として「洋上英会話プログラム」の体験教室を実施する。開催時間は9時30分~16時。参加費無料。予約はホームページ、申込締切は4月14日19時。

 ピースボートスタッフの木下壮さんは「ピースボート『地球一周の船旅』の魅力はカジュアルなところで、個人や若い方の参加が多く世代間の交流も活発です。地球一周の船旅に興味を持っている方にぜひ参加してほしい」と話す。

 第76回ピースボート「地球一周の船旅」は、ピースボート初となる「北極航路」を取り入れたクルーズ。横浜発着で、期間は5月8日から8月17日の102日間。旅行代金は129万円~(大人1人、フレンドリータイプ)。寄港地は中国、シンガボール、タイ、スリランカ、エジプト、ギリシャ、イタリア、ポルトガル、フランス、ノルウェー、メキシコなど。

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