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象の鼻カフェで横浜の地ビール「ZOU-NO-HANA BEER」

象の鼻カフェオリジナルビール「ZOU-NO-HANA BEER」photo:Katsuhiro Ichikawa

象の鼻カフェオリジナルビール「ZOU-NO-HANA BEER」photo:Katsuhiro Ichikawa

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 象の鼻パーク、象の鼻テラス内の「象の鼻カフェ」(横浜市中区海岸通1)は、4月1日より横浜の地ビール「ZOU-NO-HANA BEER」を限定販売している。

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 ZOU-NO-HANA BEERは、「象の鼻カフェ」オープン2周年を記念して作られたビールで、麦の香ばしさと酵母による濃厚な甘みが特徴。ラベル中央には、同カフェのメーンビジュアルである「青い象」が金色で描かれている。

 内容量は330ミリリットル、価格は700円。アルコール度数は5.5%。1,000本限定で販売する。製造は馬車道にある「横浜ビール醸造所」。

 また、同カフェでは4月1日より新メニューとして、3種類のクロワッサンサンド「サルサソーセージ」「棒々鶏」「ベリー&クリームチーズ」のほか、象の形を模した「パンケーキ」を提供。パンケーキはもちもちした食感で、象の目にチョコチップをあしらい、濃厚ミルクによるソフトクリームと甘酸っぱいベリーソースが添えられている。

 象の鼻テラス広報担当の小泉智子さんは「ZOU-NO-HANA BEERは苦みが少なく、女性でも気軽にお楽しみいただける味わいです。4月10日まで東海大学工学部建築学科の卒業設計展『卒業設計とリアル』を開催していますので、ぜひお立ち寄りいただければ」と話す。

 象の鼻テラスの開館時間は10時~18時。

 象の鼻地区は、横浜港発祥の地で、大さん橋国際客船ターミナルのつけねからのびる防波堤の周辺地区で、みなとみらい21地区から山下公園を結ぶ水際線と日本大通りや大さん橋との接点となるエリア。面積は約4ヘクタール。防波堤を上から見ると象の鼻に似ていることから名付けられた。同地区は、横浜開港150周年に合わせて再整備され、象の鼻パークは2009年6月2日の開港記念日にオープンした。

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