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山下町・KAAT1階にネオビストロ「リトモ」-劇場メニューも

デザート「マルキーズショコラ、グラスフランボワーズ」

デザート「マルキーズショコラ、グラスフランボワーズ」

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 飲食業などの経営を行うFour Seasons Japan(横浜市中区海岸通1)は1月17日、山下町に「Bistro RITMO(ビストロ リトモ)」(中区山下町281、TEL 045-651-6055)をオープンした。

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 RITMOは、フランス料理をカジュアルに楽しめるネオビストロ。1月11日にオープンした神奈川芸術劇場(KAAT)の1階に構え、赤とチャコールグレーを基調としたモダンな空間を演出している。席数は45席、店舗面積は約60平方メートル。営業はランチタイム、カフェタイム、ディナータイムの3シフト。

 同店のおすすめメニューは、前菜=女性に人気のある「朝採り三浦野菜のテリーヌ・ド・レギューム」(1,260円)、濃厚な味わいの「スープ・ド・ポワソン」(1,260円)。メーン料理=九州直輸送の鮮魚を素材にした「真鯛のポワレ、ソース・サフラン」(2,000円)、トマトベースの「和牛トリップのラグー、三浦野菜のエチュベ」(2,540円)。デザート=お米をバニラミルクで煮こんだ「リ・オ・レ」(630円)、甘酸っぱい「マルキーズショコラ、グラスフランボワーズ」(940円)。そのほか、バゲット=スモークサーモンの入った「ソーモンフュメ」(680円)、フォワグラソテーをはさんだ「フォワグラポワレ」(1,000円)など。

 ランチプレート(980円)は、バターを使わないヘルシーなケーキがついた「ケークサクレ、サラダプレート(スープ付)」など、4~5種類から選べる。

 同店ではそのほか、神奈川芸術劇場で上演される舞台にちなんだ「Menu Theatre(劇場メニュー)」を用意。現在は、1月29日からスタートする「金閣寺」(宮本亜門演出、三島由紀夫原作)をイメージした特別コース(5,250円)を提供する。

 ドリンクはコーヒーやソフトドリンク、ワイン(Bioワインを含む)など。

 同店マネージャーの菊池肇さんは「店名のリトモはイタリア語で『リズム』という意味。熟練のシェフによるフランス料理を低価格でご提供し、皆さんの生活のリズムになれる、日常使いできるお店を目指しています。ランチタイムや観劇の前後など、さまざまなシーンでお楽しみいただければ」と話す。

 営業時間はランチ=11時30分~14時、カフェ=14時~17時30分、ディナー=17時30分~23時(L.O.22時)。

 Four Seasons Japanは、横浜市内にレストラン「Subzero」(中区海岸通1)、「DANZERO」(西区みなとみらい1)を展開しており、RITMOは3店舗目の開業となる。

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