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横浜中華街で「中華食育料理教室」-「面白食育」がテーマ

「中華食育料理教室」の講師を務めるフードコンサルタントの「りんくんび」さん

「中華食育料理教室」の講師を務めるフードコンサルタントの「りんくんび」さん

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 横浜中華街の国際カルチャーセンター(横浜市中区吉浜町2)で11月15日と30日、「中華食育料理教室」が開催される。

 横浜中華街で11月14日にスタートする食の祭典「第3回 美食節 横濱中華街フ-ドフェスティバル」の一環で、横浜中華街発展会協同組合が主催で行う。

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 同料理教室は「面白食育」をテーマに実施する新企画で、フードコンサルタントのりんくんびさんが中国や国産の食材を使用し、中国の漢字や調理器具の不思議雑学を盛り込みながら、家庭でも簡単に再現できる本場の味わいを伝授する。

 メニューは、「とっておきの皮からつくる絶品焼き餃子」、「きのこと野菜たっぷりヘルシーチャーハン」、「豆腐ときのこの彩り野菜スープ」の3品。

 会場は国際カルチャーセンター内 クッキングスタジオ(横浜山手中華学校内)。参加対象は小学生以上(小中学生は親子での参加)。定員は各日40人(申込み先着順)。参加費は3,000円(当日支払い)。エプロン・三角布・筆記用具を持参する。

 横浜中華街発展会協同組合 事業企画部部長の鐘上智さんは「りんくんびさんは、テレビ番組『料理の鉄人』『夕食バンザイ』の出演経験をもつ中華の達人。当日は、なぜ中華なべの底は丸いのか、手作り餃子の皮がおいしい理由など、料理の由来やうんちくを交えつつ、たのしく料理教室を行います」と話す。

 開催時間は両日とも14時~16時(受付は13時30分から)。問合せは横浜中華街発展会協同組合(TEL 045-662-1252)まで。

 りんくんびさんは1946年生まれ 、静岡県出身(中国福建省華僑)。2003年より中国精進料理 鎌倉「凛林」の主人を務める。企業のフードコンサルタントとして数々の食品開発に携わるほか、料理人の目線から子育てや食育関連の講演会、料理学校・調理師専門学校などで育成・指導にあたっている。

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