関内ホールで「横濱ゴスペル祭」-600人のクワイアが集結

昨年の「YOKOHAMAゴスペルフェスティバル」の様子

昨年の「YOKOHAMAゴスペルフェスティバル」の様子

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 関内ホール(横浜市中区住吉町4)で9月20日、「YOKOHAMAゴスペルフェスティバルVOL.03横濱ゴスペル祭」が開催される。

 「こどもたちに残そう、守ろう、伝えよう」という理念のもと2008年にスタートした市民参加型ゴスペルコンサートで、ゴスペルを通じて、歌うことの楽しさ、歌声のもつ力を伝えることを目的とする。主催はYOKOHAMAゴスペルフェスティバル実行委員会。

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 当日は横浜を中心に活動するゴスペルクワイア(聖歌隊)に、全国から集まったゴスペルシンガーやアーティストが加わり、プロ・アマ含め総勢600人が歌声を披露する。

 出演団体は「横浜ジョイフルキッズ」「国友よしひろ&横浜ゴスペルコミュニティー」「初心者ワークショップクワイア ステージ」「J-Way横浜YMCAゴスペルクワイヤ」「 MM NON-STOP VOICES」「RMG(緑園マザーズゴスペル)」「YMCAゴスペルクワイヤ戸塚」ほか。計26ステージを予定している。

 「横濱ゴスペル祭」を記念し、映画館「シネマ・ジャック&ベティ」(中区若葉町3)は9月17日から19日の3日間、ザイール’74伝説の音楽祭「SOUL POWER(ソウル・パワー)」をプレミア公開する。18日と19日は、上映前にゴスペルライブも予定。

 YOKOHAMAゴスペルフェスティバル実行委員会の飯塚冬酒さんは「ゴスペルを通じて横浜市民の交流を目的としたフェスティバルです。今年はイセザキ商店街との連携により、芸術文化の発信拠点となるイベントスペース『CROSS STREET』で、地域と連動したステージライブを計4回開催しました。横浜で活動している市民クワイアのほぼ全てが参加し、総勢600人の出演者が6時間にわたりゴスペルシャワーをお届けします」と話す。

 会場は関内ホール・大ホール。開場は15時(15時15分開演、21時15分終演予定)。入場料は前売1,000円/当日1,200円(小学生500円、未就学児無料)。指定2,500円。

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