レンタルオフィス「サーブコープ」が横浜初進出-TOCみなとみらい10階

サービスオフィス「サーブコープ」が入居する「TOCみなとみらい」

サービスオフィス「サーブコープ」が入居する「TOCみなとみらい」

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 レンタルオフィスを展開するサーブコープ(日本本社:東京都新宿区)は8月16日、JR桜木町駅前の大型商業施設「TOCみなとみらい」10階にサービスオフィス「サーブコープTOCみなとみらい」(横浜市中区桜木町1、TEL 045-228-5100)をオープンした。

 サーブコープは1978年にオーストラリア(シドニー)に創業。世界18カ国30都市以上で世界最高水準のレンタルオフィスとバーチャルオフィスを展開している。

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 同社はこれまで企業を対象に、ビジネス1等地の住所、高品質の内装や設備、最高レベルのカスタマーサービスを提供。今後は同拠点で、世界に広がるオフィスネットワークへのアクセスとともに、多国籍企業並みのシステム化されたITとコミュニケーションインフラを提供する。

 サービスオフィスは、専任受付、家具・IT設備、世界中に広がる会議室ネットワーク、秘書サポート、さらにサーブコープのサービスやビジネスツールにオンラインでアクセスできるシステムなど、ビジネスに必要な環境を備えたレンタルオフィス。申込みから24時間以内にオフィスの環境がすべて整う。サービス利用時間のみの費用負担のためコストを大幅に節約でき、契約は最短1カ月から。毎月5日間、世界各地のオフィスを無料で利用することができる。

 バーチャルオフィスは、賃貸オフィスの費用負担なしで、オフィス機能の全てにアクセスできるサービス。実際のオフィスを持たずにビジネスに必要な施設やサービスを利用することができる。契約は最短1カ月から。

 現在、初回2カ月間のメンバーシップ料金が半額になる「バーチャルオフィスサマーキャンペーン」を実施している。受付は8月末まで。

 ジェネラルマネージャー日本のオルガ・フリートストラさんは「『サーブコープTOCみなとみらい』は、横浜の活気あふれるみなとみらい21地区の中心地にビジネス拠点を持つことを待ち望んでいたすべてのビジネスマンの皆様にとって、理想的な拠点になることと思います。お客様に最新のIT・コミュニケーションインフラを提供いたします」とコメントしている。

 サービスオフィスの営業時間は8時30分~17時30分。

 サーブコープは現在、シドニーのチフリータワー、東京・丸の内トラストタワー本館、ドバイのエミレーツタワー、パリのルイ・ヴィトンビルを含む、オーストラリア・ニュージーランド・ 日本・イギリス・アメリカ・中国・東南アジア・インド・ヨーロッパ・中東の主要都市に広がるグローバルなオフィスネットワークを運営。国内で21拠点を展開しており、今後、大阪と福岡に新拠点をオープンする予定。

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