赤レンガ倉庫で100人の作家が作る「iPhoneケースギャラリー」

「iPhoneケース展」出品作品

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 横浜赤レンガ倉庫1号館(横浜市中区新港1)で8月21日より、「iPhoneケース展」が開催されている。主催は「ジョイントワークス」と「フォーカルポイントコンピュータ」。

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 同展は、デジタルコンテンツネットワーク「ジョイントワークス」が行っている「さまざまな業界、クリエーターと産業をつなぐ異業種交流的イベント」の一環。会期中は、iPhoneケースをキャンバスに作成した「iPhoneケース」の展示即売をはじめ、ワークショップやトークイベントなどを実施する。

 ワークショップでは、プロのクリエーターやアーティストによるオリジナルケース作りから、絵画のような作風のアート作品を「iPad」を使って制作する「iPadこどもデジタル絵画教室」まで、こどもから大人まで楽しめるプログラムを用意する。

 8月28日と29日は、iPhoneユーザー、クリエーター、タレント、出版関係者、アプリ開発者をゲストに招いたトークショーを実施。テーマは「iPhoneの魅力」「私のiPhone活用法」「お気に入りアプリ」など多岐にわたる。横浜出身の作家のロバート・ハリスさんも登場する。

 土曜・日曜には「関連商品ブース」で、iPhone革ケース、カメラストラップ、インビジブルシールド(保護シート)、カップルダイス、パーソナルダイス、キラキラデコケースなど、iPhoneやiPadの関連商品を販売。

 展示会場の様子はインターネットの動画配信サービス「USTREAM」で中継する。

 同展の総合プロデューサーを務めるタレントでフードアナリストの弓月ひろみさんは「iPhoneケースをキャンパスに、イラストレーター・立体造形作家・パティシエ・漫画家・作家・特殊メーキャップアーティスト・革職人など、幅広い職種の方が世界に1つのiPhoneケースを作り上げています。実用可能なものから、不可能なものまでさまざま。純粋にアート作品としてお楽しみいただき、お気に入りの作品をお買い上げいただくことも可能です。『こんな作品ができるんだ』『こんなケースあっていいの』と、純粋な驚きがあるはず。持っていたら必ず人に自慢したくなる、見せたくなるようなケースがたくさん。ケース作り体験も出来るので、ご家族、カップル、お友達といっしょに是非遊びにいらしてください」と話す。

 会場は横浜赤レンガ倉庫1号館1階。開催時間は11時~19時(最終日は18時まで)。入場無料(ワークショップは有料)。8月29日まで。

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