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「AKB48」が横浜でベロタクシーを運転-乗客5組を募集

ベロタクシーヨコハマ

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 環境先進企業との協働の森づくりを事業としている「僕と地球を繋ぐ森」運営事務局(東京都港区)は横浜市内で7月25日、エコライフ推進イベント「ECOに進もう!AKBベロタクシーでGO!」を開催する。

 同イベントは、「ベロタクシーヨコハマ」(横浜市中区寿町1)と「僕と地球を繋ぐ森」によるキャンペーン「ECOクルーズ横浜」に、人気アイドルグループ「AKB48」のメンバーが応援に駆け付け、ベロタクシーの運転に挑戦するというもの。抽選で5組(1組3人まで)を招待し、「AKB48」が運転するベロタクシーに乗車することができる。

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 ベロタクシーは新しい近郊交通システムと、斬新な広告の手法がひとつになった三輪自転車タクシー。1997年にドイツ・ベルリンで誕生し、日本では2002年に京都で初めて走行を開始した。横浜に登場したのは2007年3月。ベロタクシーの「ベロ」はラテン語で自転車を意味する。

 参加エントリー対象者は、「僕と地球を繋ぐ森」カーボンオフセット企画「フォトモザイクアート」へ画像投稿した人。参加エントリー受付は7月11日まで。

 当日の開催時間は14時~16時。乗車無料。詳細は当選者にのみ伝えられる。当選案内は7月17日の予定。

 「僕と地球を繋ぐ森」運営事務局の今井久仁事務局長は「『AKBベロタクシー』のお客さまとして、ECOな風を感じていただきたいと思います、さわやかな夏の思い出をつくってみてはいかがでしょうか。ご家族、お友達お誘い合わせの上、たくさんのエントリーをお待ちしております」と話す。

 「僕と地球を繋ぐ森」は高知県が推進する環境先進企業との協働の森づくり事業に協賛し、本来の森の姿を取り戻すため、木々を増やし、森を育て、CO2の吸収量を増やすことを目的に2009年にスタートしたプロジェクト。「想いは木となり、森となる」をテーマに掲げ、地球温暖化対策としての森の間伐事業支援、および間伐によって搬出された木材を再利用した商品の企画開発、販売を行っている。

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