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ジールが横浜開港祭の「花火見学クルーズ」-3,000発打上げ

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ジールが横浜開港祭の「花火見学クルーズ」-3,000発打上げ

ジールの大型パーティークルーザー「ジーフリート号」

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 クルーズ事業を営むジール(東京都港区)は6月2日に開催される横浜開港祭の海上花火に合わせて、「横浜開港祭花火見学クルーズ」を運航する。

 ジールが保有する大型パーティークルーザー「ジーフリート号」を使用した乗合いクルーズで、横浜港の遊覧観光の後、臨海パーク前から打ち上げられる海上花火「ビームスペクタクル in ハーバー」を楽しむことができる。

 横浜港ぷかり桟橋(西区みなとみらい1)発着で、所要時間約2時間。運航ルートは、ぷかり桟橋~横浜港大さん橋~山下公園~氷川丸~ベイブリッジ~花火大会見学会場(20時20分~21時)~ぷかり桟橋。

 運行本数は1便で19時30分出港。乗船場所は横浜港ぷかり桟橋。料金は大人1人3,800円、子ども1人3,000円(子ども料金は4~12歳まで)。定員60人。

 当日は、船上から間近で光と音・水と競演する約3,000発の花火ショー「ビームスペクタクル in ハーバー」を鑑賞することができ、船内では、ライトフードやドリンク(ソフトドリンク200円、アルコールドリンク400円~)の販売を行う。

 ジール企画室の齋藤奈美さんは「『ジーフリート号』は、上部・後部デッキで360度の眺望が楽しめ、花火大会の観覧に最適の船舶です。船内にはエアコンや男女別お手洗いを完備しているので、花火の観覧時以外も快適にお過ごしいただけます」と話している。

 クルーズの問い合わせはジール(TEL 03-3454-0432)まで。

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横浜歴史資産調査会は、「野毛都橋商店街ビル」(横浜市中区宮川町1)を歴史的建造物として保存活用するため、公益財団法人横浜市建築助成公社から寄贈を受けて所有することになった。同ビルは、1964年の東京オリンピックを契機として野毛周辺などの路上で営業していた露店などを収容するために、同年に建設された共同店舗。2016年12月に横浜市登録歴史的建造物に登録された。現在、横浜野毛商業協同組合が管理運営を行い、約60の店舗が営業している。
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