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関内で環境と旅がテーマの集い「green drinks Yokohama」

前回のgreen drinks Yokohamaの様子

前回のgreen drinks Yokohamaの様子

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 ヨコハマNEWSハーバー(横浜市中区太田町2)で4月28日、環境に関する活動を実施する団体・事業者やエコロジーに興味のある参加者が集う「green drinks Yokohama」が開催される。

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 「green drinks(グリーン・ドリンクス)」は、世界600カ所で行われている、環境や持続可能な社会づくりなどに関心を持つ人たちの交流を目的に開催されるパーティー。横浜での開催は今年、2月に続き2回目となる。

 今回は、クリック募金「イーココロ!」などで知られるユナイテッドピープル(横浜市中区)が主催する「バドリンクス!」と、社会企業家トークイベント「横浜ソーシャルベンチャー・ナイト」とのタイアップで実施。「旅」をテーマに、横浜から世界に目を向けて活躍する若者たちが、自らの夢を語る。

 トークゲストは、バングラデシュの貧しい子どもたちを支援するNGO「エクマットラ」の創設に携わった渡辺大樹さん、ユナイテッドピープルの旅プロジェクト「BADO!」で「世界一周バドラー奨学生ユナイテッドピープル賞」を受賞した早稲田大学3年生の三好大助さん。

 また、首都大学東京渡邉英徳研究室 によるメディアアート作品「Imaginary Tuvalu」のプレゼンテーションも予定。コンピューターグラフィック上の仮想世界「Second Life」で、地球温暖化による海面上昇で沈んでしまうかもしれない島国・ツバルを表現し、アバターがSecond Life内を動き回る様子をデモンストレーションする。

 さらに、市内での養蜂(ようほう)を通じて人と人のつながりを広げる「Hama Boom Boom!プロジェクト」の紹介と、同プロジェクトが生んだハチミツビール「HACHEY」の試飲ブースも用意される。

 green drinks Yokohamaの担当者・齊藤真菜さんは「地元に根ざしソーシャルな視点を持った人たちとつながれるgreen drinks。ゴールデンウィーク直前の今回は『旅』がテーマなので、横浜市外の方もぜひ気軽に足を延ばして下さい。学生価格も設定しましたので、一般の方はもちろん、旅や社会問題に興味のある学生さんにも来ていただき、同世代の登壇者や来場者から刺激を受けてほしい」と話す。

 開催時間は19時30分~21時30分(19時開場)。参加費は一般1,500円、学生500円(ワンドリンク付き)。申し込みや問い合わせは「green drinks Yokohama」ホームページから。当日参加も可。 会場の様子は動画配信サービス「USTREAM」やTwitterで生中継される。

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