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餃子の翠葉長者町店で女性限定「春の餃子大食い大会」

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餃子の翠葉長者町店で女性限定「春の餃子大食い大会」

「第2回 春の餃子大食い大会」の様子

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 翠葉(すいよう)商事が経営する中区の「餃子の翠葉 長者町店」(横浜市中区長者町9、TEL 045-252-0569)で3月15日、女性限定の「第2回 春の餃子大食い大会」が行われた。

 同大会は中国の食文化の普及に努める「翠葉」が、餃子を通した地域交流を目的に実施するもの。昨年11月に第1回目が行われ、今回初めて女性限定の大会が企画された。

 制限時間30分で、餃子12人前(60個)の食べる速さを競うというルールで、完食した優秀者には賞品として1年分の餃子が提供される。

 大会には、馬車道のシンガータレントバー「egg」の歌手をはじめ、FMヨコハマのスタッフ、雑貨屋の経営者、欠員が生じ大会20分前にエントリーした女性など、計6人が出場。当日は、同店の餃子の味を知るFMヨコハマのレポーター・穂積ユタカさん(愛称:ホズミン)が司会者として登場し、「勝たなければ意味がない」「出場するからには1位を狙う」「若い子には負けない」など、各選手の意気込みをレポート。緊張感の高まるなか、翠葉商事代表取締役の浅野宣貴さんのカウントダウンで大会がスタートした。

 選手たちは、会場に駆け付けた応援団の熱いエールに見守られながら健闘した。完食者は出なかったが、スタートからはしの動きが好調で、餃子32個を食した鎌倉市で雑貨屋「多良福」を営む菊本葉子さんが優勝に輝いた。菊本さんは「餃子がとてもおいしいので、本当は60個すべて完食したかった。今日はありがとうございます」とコメント。

 浅野さんは「応援団の方々を含め、今日は翠葉の餃子を食べに来てくれてありがとう。完食者は出なかったけれど、参加してくれた女性全員にお礼をしたい」と、1年分の餃子券が選手全員に分配して振る舞われた。

 同店の餃子は素材・作り方・焼き方にこだわった自家製で、食材には全て国産品を利用。本場中国の職人により、しっかり熟成させて作られる餃子は、もちもちした食感の皮が特徴。昨年行われた地産地消や食と環境をテーマにしたイベント「tvk秋の収穫祭」では、2,000個の餃子が完売したという。

 次回の開催に話題が及ぶと「3回目はアベック大会などもいいですね」と浅野さん。「原点は『喜んでもらう』ということ。このようなイベントを通して参加者同士の交流が生まれ、横浜の地で『共に生きる』ことにつながればうれしい」と話している。

 「翠葉」は市内に4店舗展開しており、今月下旬に5店舗目となる「桜木町店」(中区花咲町2)をオープンする予定。長者町店は餃子ファンの要望に応え、毎週水曜日に餃子の半額サービスを実施している。自家製直送本格麺「翠葉麺」や「おかゆ鍋」も人気メニュー。

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