みなとみらいに「マルキュー」-MINATOMIRAI 109が4月に誕生

「MINATOMIRAI 109」の外観イメージ

「MINATOMIRAI 109」の外観イメージ

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 東京・渋谷のファッションビル「SHIBUYA 109」を運営する東急モールズデベロップメント(東京都渋谷区)は2月5日、みなとみらい21地区の複合施設「クイーンズスクエア横浜」内の[アット!]1st」に「MINATOMIRAI 109」をオープンすると発表した。

 「MINATOMIRAI 109」は、4月17日にオープン。[アット!]1stの1~3階をリニューアルし、既存の31店舗のうち18店舗が閉店し、新たに21店舗が出店する計画。

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 若年層に支持されている「109ブランド」を施設に導入することで、来館者層の若返りを図り、ファッション性とエンターテインメント性の高い店舗施設として同地区の他商業施設と差別化していくという。

 店舗面積は3,643平方メートルで、改装後の「クイーンズスクエア横浜[アット!] 」全体の年間売上目標は約105億円。出店する店舗は3月上旬に公開する予定。

 同モールのマネジメントオフィス総支配人の石川哲也さんは、「新施設は、今までみなとみらい地区になかった魅力の創出を目指し『個性特化型施設』としていきたい。約70店舗で構成する『クイーンズスクエア横浜[アット!]』を、『セレクトショップ系』『キャラクター系』などのゾーニングをしていきます。リニューアルを楽しみにしてください」と話している。

 「クイーンズスクエア横浜[アット!]」は、1997年7月に開業した地下2階・地上4階の商業施設。カジュアルテイストなユニセックスブランドショップの「1st」、アメリカンテイストのフードコートやみなとみらいの夜景を望むこだわりの本格レストラン「2nd」、キャラクターやスポーツカジュアルショップ「3rd」、和洋中のレストランとインテリア「STATION CORE」で構成する4つのゾーンに70店舗(物販40店舗、飲食24店舗、サービス・アミューズメント6店舗)を展開している。

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