TSUTAYA横浜みなとみらい店で「ECO.リサイクルバッグフェア」

店内の商品ディスプレイ

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 TSUTAYA横浜みなとみらい店(横浜市西区みなとみらい4)で、エコとリサイクルをテーマに、海外のエコバッグなどを展示・販売する「ECO.リサイクルバッグフェア」が開催されている。

 同フェアは、既存のエコ・リサイクル商品の中でもスタイリッシュな商品を集め、展示・販売するもの。ターゲット層は20代後半から30代の女性で、個人での使用のほかギフト商品としても購入されているという。

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 期間中は、同店正面入り口から右手ガラス窓一面に、オーストラリア発のエコバッグブランド「ENVIROSAX(エンビロサックス)」のエコバッグを約40種類展示。

 また、ブラジルで車のシートやソファに使われていた「corinho」と呼ばれているポリ塩化ビニルとポリエステルを合成させた素材をリサイクルし、パッチワークのように張り合わせた「Suba(スバ)」のエコバッグも展示している。

 そのほかにも、屋外用テントの生地を使用したモダン柄が和の雰囲気を感じさせる「So, What(ソーワット)」のエコバッグなども展示している。

 同店雑貨担当の廣江さやかさんは「エンビロサックスのエコバックをこれだけ多く集めて展示・販売するのはTSUTAYA横浜みなとみらい店が初めて。キッズ向けのものも含めて44柄ご用意しました。デザインが豊富なので、ずっと使いたくなるお気に入りのエコバッグを見つけていただけると思います。また、スバ、ソーワットのリサイクルバッグは、どれもオンリーワン商品で、同じ柄のものはありません。素材がしっかりしており、長くお使いいただけます。ぜひ、手にとってご覧ください」と話している。

 期間は9月23日まで。

 TSUTAYA横浜みなとみらい店は、ライフスタイル提案をコンセプトとする床面積約700坪の大型店舗。書籍、CD、DVDの販売やレンタルだけでなく、ステーショナリーや雑貨も販売している。また、スターバックス コーヒーと書籍売り場が融合した「BOOK&CAFE」や、子どもと一緒に絵本を読んで遊ぶことが出来る「キッズカフェ」を設置している。営業時間は10時~午前2時(カフェは7時から営業)。

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