横浜で常夏の楽園「タヒチフェスタ」‐本場のダンサーが初来日

昨年行われた「タヒチフェスタ」の様子

昨年行われた「タヒチフェスタ」の様子

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 パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい1)で8月22日、タヒチ文化に触れる「タヒチフェスタ2009 in パシフィコ横浜」が開催される。

 同フェスタは2008年に横浜ベイサイドマリーナで始まった、日本とタヒチの文化交流を目的とするイベント。会場では、タヒチアンダンスショーをはじめ、物販・体験・展示コーナーなどが設けられタヒチの伝統文化に親しむことができる。

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 ステージイベントでは、本場のタヒチアンダンスグループのほか、子どもダンサーがタヒチアンダンスを披露。会場には、タヒチの伝統的な楽器、雑貨、黒真珠などのアクセサリーやパレオ、化粧品などの販売ブースほか、タヒチアンダンス体験教室など多彩なコーナーを設置。話題のタヒチアン・ノニジュースを提供するドリンクコーナーもあり、マリンロビーでは、タヒチの植物・楽器・地名を取り入れたビンゴ大会を実施する。

 ペッププランニングの田村健介さんは「今年の注目は、本場タヒチより迎えるダンスグループの『タマリキ ポエラニ』。テ・ラ キョウコさんもメンバーに加わります。日本で本場のダンサーによるステージはなかなかお目にかかれないのでお見逃しなく。また、当日無料開放する1階マリンロビーでも五感でタヒチを感じられるタヒチフェスタを開催しますので、あわせてお楽しみください」と話す。

 会場はパシフィコ横浜・国立大ホール/マリンロビー。国立大ホールは2部入替制。チケットは、昼の部(14時30分~17時30分)=4,200円、夜の部(19時30分~20時30分)=Sチケット8,500円/Aチケット7,000円(事前申込制、当日券対応あり)。マリンロビーは入場無料。

 タヒチとその島々は南太平洋の真ん中に位置し、正式名称は「フランス領ポリネシア」。一般には「タヒチ」と呼ばれている。5つの諸島群からなり、合計118の島がある。1937年に帆船日本丸が寄港し、古くから日本と歴史的なつながりをもつ場所として知られている。

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