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横浜赤レンガ倉庫に真っ白な砂浜と噴水を備えたビーチが出現

横浜赤レンガ ふんすいビーチ

横浜赤レンガ ふんすいビーチ

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 赤レンガ倉庫のイベント広場(横浜市中区新港1)で8月8日、夏季限定で楽しめるイベント「横浜赤レンガ ふんすいビーチ」がスタートした。

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 ふんすいビーチは、イベント広場を海岸に見立てた夏ならではの企画。期間中は、高さ約2.5メートルまで噴き上げる噴水と、パリの砂浜をイメージした真っ白いビーチが設置され、水遊びや砂遊びを楽しむことができる。

 砂浜には、オーストラリアの都市ブリスベンから取り寄せた加熱処理をした清潔な砂を使用。ガラス製品メーカー「ハリオグラス社」がガラスの原料に扱う、真っ白い砂浜には、体感温度を下げるミストも設置されている。ビーチの面積は、縦36×横16メートル。

 夜間は、赤レンガ倉庫とともに噴水と砂浜をライトアップ。特設テント(300席)はビアガーデンとなり、リゾート気分を味わうことができる。ビアガーデンのメニューは、かき氷(いちごミルク、コーヒーミルク味、各300円)、「ぷりぷり ホットドック」(500円)、赤レンガカレー(800円)、ロコモコ(800円)、YEBISU生ビール(500円)など。 

 8月7日に行われたオープニング式典には、横浜開港150周年記念マスコットキャラクターの「たねまる」が登場し、オープニングの合図と共に、子どもたちが赤いスタートボタンを押し噴水がスタート。砂浜では子どもたちによるスイカ割りが行われ、冷たいスイカにかぶりつく子どもたちの姿が見られた。

 横浜赤レンガ・代表取締役社長の三好敏也さんは「赤レンガ倉庫では毎年、港を臨む美しい立地環境を生かした四季折々のイベントを開催。今年の夏は、多くの方に『ふんすいビーチ』で素敵な夏の1ページを過ごして頂ければと思う。22日には、渡辺美里さんのライブもありイベント盛り沢山。ぜひ遊びに来て下さい」と話した。

 開催時間は、11時~21時(夜間ライトアップは、日没後~21時)。30日まで。

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