アクションポート横浜が設立記念シンポ-今NPOは何ができるのか?

教会を借りて実施したアクションポート横浜設立総会の様子

教会を借りて実施したアクションポート横浜設立総会の様子

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 横浜の市民活動を支援するアクションポート横浜は3月3日、NPO法人設立記念フォーラム「今、NPOは、何ができるのか?-ジャン・マサオカ氏をお招きして- 」を横浜市民活動支援センターで開催する。

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 基調講演に「サンフランシスコにおけるNPOによる社会課題解決への取り組み、中間支援組織が果たしてきた役割」と題し、アメリカのジャン・マサオカさんを招く。 ジャン・マサオカさんはオンラインの市民活動マガジン「ブルーアボカド」の編集長で、サンフランシスコの中間支援組織の育成などに関わってきた社会活動家。第2部に日本市内のNPOの活動事例報告として「コトラボ」の岡部友彦さん、外国人の住宅入居支援などを進めるボランティア団体「かながわ外国人すまいサポートセンター」のペイ・アンさんらが取り組み事例の発表を行う。

 開催時間は18時30分~20時30分、参加費=3,000円(会員無料、通訳あり)。

 フォーラムの事務局を担当しているNPO法人アクションポート横浜の土屋真美子さんは「NPO法が成立して10年が経過し、NPO・市民活動団体だけでなく、中間支援組織も次のステージに進む局面に来ていると思います。本フォーラムで、今後の活動の方向性を見出せる場になると思いますので、多くのご参加をお待ちしています」と話す。

 アクションポート横浜は、横浜市市民活動支援センター運営委員会委員有志と、横浜市内のNPO関係者、企業関係者、大学関係者などが集まり、市民活動支援センターで実施してきた事業の蓄積を生かして横浜の地域課題解決をめざす新たな中間支援組織として、昨年末にNPO法人として認証されている。

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