横浜市内スターバックス全店が子育て支援「ハマハグ」に参加

スターバックス関内伊勢佐木モール店ストアマネージャーの近藤力雄さん

スターバックス関内伊勢佐木モール店ストアマネージャーの近藤力雄さん

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 スターバックス コーヒー ジャパン(東京都渋谷区)は、2月16日より横浜市の子育て家庭応援事業「ハマハグ」の趣旨に賛同し、市内の全35店舗を参加店舗として登録、子育て支援サービスの提供を開始した。

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 「ハマハグ」は、小学生以下の子どもがいる家庭や妊娠中の女性が登録証(事前登録が必要)を見せると、登録施設などでサービスを受けることができるもの。

 対象の店舗には「ハマハグ」ステッカーを表示し、粉ミルク用のお湯の提供、子ども向けのドリンクメニュー、カフェインレスドリップコーヒーを提供するほか、一部店舗では子ども用イスを設置する。子ども向けのドリンクメニューはミルク、ココア(各180円)、オレンジジュース、りんごジュース(各200円)。

 関内伊勢佐木モール店ストアマネージャーの近藤力雄さんは「エリアとしてファミリー層のお客様が多く、伊勢佐木町の商店街からもハマハグへの参加を紹介されました。お子様連れに対応できるトイレもあり、以前から粉ミルクのお湯の提供は行ってきましたので、お湯の温度調整などもお任せを。今後もお客様から要望があれば対応していきたい」と話す。

 スターバックス コーヒーは、CSRの一環として地域との信頼関係を構築する「コミュニティへの貢献」を掲げ、横浜市のほかにも広島県内の育児支援事業「子育て応援イクちゃんサービス」に賛同している。

 「ハマハグ」は、横浜市こども青少年局が市内店や施設に呼びかけ、子育て家庭を地域社会全体であたたかく見守り、応援することで「まち全体で子育てを見守る」という新たな文化をつくり上げていくことを目指して2008年10月にスタート。1月末時点で利用登録者は11,712人、協賛店・施設数は948店舗・施設。

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