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鉄道5社が臨時直通列車「みなとみらい線開通5周年 みなとみらい号」

直通臨時列車車両デザインイメージ

直通臨時列車車両デザインイメージ

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 横浜高速鉄道や東京急行電鉄など首都圏の私鉄・地下鉄5社は2月7日、東京都内や埼玉県と、みなとみらい線「元町・中華街駅」を結ぶ臨時直通列車「みなとみらい線開通5周年 みなとみらい号」を運行する。

 臨時列車は、横浜高速鉄道主催の横浜高速みなとみらい線開通5周年記念イベントの開催に合わせ、東京メトロ日比谷線「北千住駅」(9時27分発)、都営三田線「高島平駅」(9時47分発)、埼玉高速鉄道線「浦和美園駅」(10時4分発)の3本が運行する。使用する列車は日比谷線ルート=東急1000系、三田線ルート=都営6300形、埼玉高速線・南北線ルート=東急5080系(予定)で、各ルートとも、それぞれ異なる図柄のヘッドマークをつけて運転する。

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 「浦和美園駅」発の列車は、埼玉高速鉄道線、東京メトロ南北線、東急目黒線、東急東横線、横浜高速みなとみらい線の路線を通過し、1時間51分かけて元町・中華街駅に到着する。

 運賃は、北千住-元町・中華街=690円、高島平-元町・中華街=820円、浦和美園-元町・中華街=1,190円。

 同日、みなとみらい駅の地下空間「みらいチューブ」では、「キャラクター撮影会」などのイベントが行われるほか、「みなとみらい線一日乗車券(開港シリーズ)セット」を限定販売する。

 元町・中華街駅行きの直通臨時列車は、2004年5月4日と5日に「横浜みらい号」として運転されたのが最初で、同年8月の運転分より「みなとみらい号」に改称。クリスマスのほか、国際花火大会の開催や、横浜アンパンマンこどもミュージアムのオープン、氷川丸のリニューアルオープンなどに合わせて運行されてきた。

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