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横浜開港150周年記念テーマイベントの愛称が「開国博Y150」に

「開国博Y150」のロゴ

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 横浜開港150周年協会は11月28日、2009年に行う横浜開港150周年記念テーマイベント「開国・開港Y150」の愛称を、「開国博Y150」と設定したことを発表した。

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 横浜開港150周年記念テーマイベントは「出航」をテーマに、2009年4月28日~9月27日までみなとみらい21新港地区周辺「ベイ サイドエリア」で、映像作家・岩井俊二氏がプロデュースするオリジナルアニメーションの上映をはじめ、開国・開港 をテーマとした歴史的体験やエンターテイメントイベント、パフォーミングアーツ、国際交流などのプログラムが行われる。7月4日~9月27日には、ズーラシア隣接地区「Y150つながりの森」に、横浜で伐採した竹で創る日本最大級の竹の大屋根「竹の海原」を会場に、市民スタッフらが中心となって企画出展をする「市民創発プログラム」を展開する。

 また、横浜駅周辺から山下・山手地区までを「マザーポートエリア」と名付け、2009年の年間を通じて横浜回遊ルートマップづくりなどをおこなう「マザーポートプロジェクト」のほか、「横浜FUNEプロジェクト」、「DO-RA-MA YOKOHAMA150」、「横濱・開港キャンドルカフェ150」、「ベイサイド市民協催」、「道志村間伐材・横浜の技プロジェクト」などの多様な市民参加イベントが行われる。

 横浜開港150周年記念テーマイベントの総合プロデューサー小川巧記さんは、今回設定した愛称「開国博Y150」について、「2009年は1859年(安政6年)の横浜開港から150周年。この開港には、鎖国を解いて日本が開国をしたという意味もある。また、今この時代は、『地球共生社会』、『市民共創社会』という新しい時代に向けての第2の開国をすべき時期でもある。153日間という大規模な記念イベントを通じて、横浜からグローバルな共生のモデルとなる『地球都市』を目指すという、事業の意味とスケール感を伝えるキーワードとして新たに愛称を設定した」と話している。

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