開港記念会館で太陽光など「新エネルギー」考えるシンポジウム

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 横浜の企業で構成するシンクタンク「NPO法人横浜スタンダード推進協議会」(横浜市中区不老町)は9月24日、横浜市開港記念会館(中区本町)で太陽光などの「新エネルギー」について考えるシンポジウム「あなたのお庭が地球を救う」を開催する。

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 シンポジウムでは太陽光や風力などの「再生可能エネルギー」による地球温暖化改善に向けて政策提言を行うグループ「地球環境イニシアティブ」の小田全宏代表による基調講演をはじめ、石油代替エネルギーとなる「新エネルギー」についての行政への提言や、使い終わった天ぷら油など身近にある「エネルギーの卵」の活用について大川哲郎さん(大川印刷社長・横浜スタンダード推進協議会副理事長)、稲生武さん(蔵前バイオマスエネルギー技術サポートネットワーク副理事長)、江森克治さん(横浜スタンダード推進協議会理事長)らが参加してパネルディスカッションを行う。

 同協議会担当者は「横浜スタンダード推進協議会では今年のテーマとして『新エネルギーの活用』を掲げており、石油枯渇の前触れとも言える原油価格の高騰を受けて、少しずつ新しいエネルギーに切り替えていくことの必要性を伝えたい」と話している。

 開催時間は19時~。入場無料(事前申し込みが必要)。申し込みは横浜スタンダード推進協議会サイトから。

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