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ザキ座で「伊勢佐木カルチャーを巡る」トーク-中村監督も参加

トークイベントの会場となる「ザキ座」

トークイベントの会場となる「ザキ座」

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 「急な坂スタジオ」(横浜市西区老松町、TEL 045-250-5388)は「ザキ座」(横浜市中区若葉町)で6月26日、ドキュメント映画「ヨコハマメリー」の監督、中村高寛さんと横浜にぎわい座の企画コーディネーターを務める布目英一さんによるトークショーを開催する。

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 同イベントは舞台芸術の拠点で地域とアーティストの交流を図る急な坂スタジオが横浜にちなんだアーティストを招いて定期的に開催しているトークイベント「マンスリーアートカフェ」の一環。19回目となる今回は初めて急な坂スタジオから会場を移して開催される。

 今回会場となるのは昭和初期に日本有数の映画館街、繁華街として、横浜の大衆文化の中心地であった伊勢佐木町。現在は商店街には空き店舗が見られるようになり、映画館も数館を残すのみとなっている。「ザキ座」はそのような状況の中で空き店舗の活用や、若手アーティストと商店街のコラボレーションなどを通じて街の活性化を目指す地元住民の拠点。イベントでは「伊勢佐木カルチャーを巡る、イセブラ・ナイト」と題して、トークショーのほか、伊勢佐木町エリアに詳しい中村さん、布目さんと共に実際に伊勢佐木町周辺を歩き、劇場都市再生に向けて意見を交換する。

 開催時間は19時30分~。参加費は1,000円(1ドリンク付き)。

 急な坂スタジオは、元結婚式場の旧老松会館を転用し、2006年10月23日にオープンした演劇・ダンスなどの舞台芸術の創造拠点。大小5つの稽古場、市民向けのコミュニティ・ルームなどを備えている。横浜を拠点に活動する岡田利規さん(チェルフィッチュ)、仲田恭子さん(空間アート協会ひかり)、中野成樹さん(中野成樹+フランケンズ)、矢内原美邦さん(Nibroll)の4名をレジデント・アーティストとして迎え、横浜を基点とした創造・発表をおこなっている。

急な坂スタジオザキ座(ブログ)野毛山に舞台芸術の新拠点「急な坂スタジオ」-NPOが運営(ヨコハマ経済新聞)

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