東京・埼玉から中華街直通列車-氷川丸リニューアル記念で

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 横浜高速鉄道や東京急行電鉄など首都圏の私鉄・地下鉄5社は、5月3日・5日に東京都内や埼玉県とみなとみらい線「元町・中華街駅」を結ぶ臨時直通列車「みなとみらい号」を運行する。同駅が最寄りとなる「氷川丸」のリニューアルオープンを記念したもので、ゴールデンウイーク期間の集客向上を図る。

 臨時列車は、各日ともに1往復運行。3日は都営三田線「高島平駅」、埼玉高速鉄道線「浦和美園駅」、5日は東京メトロ日比谷線「北千住駅」から9時~10時ごろに出発して、みなとみらい線「元町・中華街駅」へ11時~12時ごろに到着予定。戻りの電車は17時~18時ごろに「元町・中華街駅」を出発する。

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 運賃は、高島平-元町・中華街=820円、北千住-元町・中華街=690円、浦和美園-元町・中華街=1,190円(いずれも片道)。

 「氷川丸」は約1年間の改修工事を終え、「日本郵船氷川丸」として今月25日より一般公開を開始した。「みなとみらい号」運行に合わせ、元町・中華街駅改札外コンコースでリニューアルオープンを記念した抽選会も実施。同列車利用者の中から抽選で、「氷川丸カリー」や「氷川丸プラモデル」などの関連グッズを進呈するほか、抽選会参加者全員に日本郵船氷川丸無料入館券とクリアファイルをプレゼントする。開催時間はみなとみらい号(往路)到着後から30分間。

みなとみらい線「氷川丸」リニューアル-オープン前に300人が行列(ヨコハマ経済新聞)

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