AsianGraphics、「中国国際電脳科技芸術展」を後援

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日本を代表するCGアーティスト30名が、様々なジャンルから集まり海外との作品発表、交流活動を行うAsianGraphics(アジアグラフィック 喜多見康 代表)は、中国科学技術館(北京市)で6日よりおこなわれている「中国国際電脳科技芸術展--2004中日韓CG文化交流活動」を後援し、同団体を代表してCGアーティストの倉嶋正彦氏がオープニング式典に参加した。同展は、日中CG文化交流協会並びにJCs(中国)公司が中国科学技術協会、中国美術家協会、中国青年出版社などが主催するデジタルアートの国際展覧会であり、日本・韓国の作家も参加する中国唯一のCGアート作品展で、今回が2回目の開催となる。AsianGraphicsは、昨年の第1回から約100点の大型プリント作品と上映時間2時間程度の映像作品を出展し、日中韓のCG文化交流に努めている。倉嶋氏は「若い人から老人まで幅広い層の来場者を集め、好奇心旺盛な方も多く熱心に作品を見ていた。現地の若手クリエイターはCGソフトへの関心が特に高い。北京ではアニメもかなりブームになっている。」と語った。同展の後援は、日本大使館、韓国大使館、清華大学美術学院、中国少年児童新聞出版総社、日本CG-ARTS協会、AsianGraphics、CGWorld雑誌、韓国デジタルイラストレーター協会、中国科学院ソフトウェア研究所、水晶石CG製作公司。協力は、中日科技及び経済交流協会、中央美術学院。中国国際電脳科技芸術展--2004中日韓CG文化交流活動(日本語案内有り)

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