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森ビルが北仲BRICKに「横浜アーバンラボ」を開設

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森ビル(東京都港区、森稔社長)は4月28日、中区北仲通5丁目他で検討中の「北仲通北地区再開発事業」用地内の暫定利用プロジェクト「北仲BRICK&北仲WHITE」内に、横浜都心臨海エリアのまちづくりを考えていくための施設「横浜アーバンラボ」を開設した。同施設は、横浜ポートサイド地区から山下埠頭地区を含む1/1000の都市模型の展示を中心に、世界のウォーターフロント開発事例を紹介するパネルなどの都市に関する様々な展示とともにイベントなども開催し、新しい横浜の未来を、地元の方々や関係者と一緒に考えていくためのラボ。施設は、北仲BRICKの1階で約48坪。一般公開日は4月29日~5月7日、13日、14日、18日~21日。開館時間は12時から17時で入場無料。6月以降の公開日は追って発表となる。「北仲通北地区再開発事業」は、北仲通5丁目他(万国橋通りと栄本町線と海に囲まれたエリア)の約6ヘクタールのエリアで、地権者で構成される「北仲通北地区再開発協議会」が中心となって進めている事業で、現在横浜市と都市計画の協議を進めている。同協議会では、横浜開港150周年である2009年度の一部オープンを目標としている。「北仲BRICK&北仲WHITE」は、北仲BRICK(旧帝蚕倉庫本社ビル)と北仲WHITE(旧帝蚕倉庫事務所ビル)にアーティスト、建築家、デザイナー等の文化芸術活動に関係するグループ約50組が2005年6月~2006年10月の期間限定で入居し、事務所やアトリエなど創造活動の拠点として利用している。
横浜アーバンラボ

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