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新港地区に外資系の高級アーバンリゾートホテル建設

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新港地区に外資系の高級アーバンリゾートホテル建設

横浜市は2月22日、みなとみらい21新港地区4街区の開発事業者を、アーバンリゾートホテル建設を計画する「エイ・ピイホテルアンドリゾート」グループに決定したことを発表した。「エイ・ピイホテルアンドリゾート」は特別目的会社(今年中に設立予定)で、代表企業は複合施設の設計を手がけるエイ・ピイホールディング(東京都渋谷区)、構成企業は五洋建設東京支店(東京都文京区)、日本設計(東京都新宿区)。同グループの事業提案は、水際線に面する同街区に世界有数の高級ホテルを誘致、高品質のサービスを提供するアーバンリゾートホテルを整備するもの。コンベンションやアフターコンベンション機能の充実強化に資する点や、隣接する横浜赤レンガ倉庫などに象徴される歴史性を意識したデザインを採用し、周辺の景観にも配慮した点などが評価された。敷地面積7,053平方メートル、延床面積31,370平方メートル、建物規模は地上7階、地下2階、高さ31メートル以内、客室数は143室。アーバンリゾートホテル機能の他に、レストラン、コーヒーショップ、バー、ギフトショップ、エステ&スパ、スポーツジム、プール、バンケットルームなど、低層階には来街者利用も想定したショップやレストランを配置する。2007年春に着工、2009年春に竣工、オープンの予定。(画像:計画段階のイメージ)

横浜市 都市整備局 みなとみらい21推進課

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泰生ポーチ(横浜市中区相生町2)で10月18日、政府や銀行などが介入せず、取引に関するデータが分散し、すべての人がデータを確認できる「ブロックチェーン」という情報技術についての勉強会「ブロックチェーンで会津の未来は変わりますか?~分散型台帳技術が地域・個人にもたらす変化とは?」が開催される。講師は会津若松市で実証実験を展開している会津大学准教授の藤井靖史さん。開催時間は19時~21時。参加費2,000円(ドリンク付)。
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