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横浜赤レンガで10周年「パンのフェス」 2エリアで展開

パンのフェス2025の様子

パンのフェス2025の様子

 横浜赤レンガ倉庫イベント広場(横浜市中区新港1)と赤レンガパーク(中区新港1)で3月6日、「パンのフェス2026 in 横浜赤レンガ」が開幕する。

最速入場券とアワードパン食べ比べセット&優先入場券は4,200円

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 2016年3月に初開催した同イベントは今年で10周年。累計来場者数は160万人(主催者発表)。

 今回はパン屋さんエリアを横浜赤レンガ倉庫イベント広場=「レッド」、赤レンガパーク=「ブルー」の2エリアに分け運営する。出店は初出店30店舗以上を含む約100店舗で、第1弾は66店舗、第2弾で20店舗を追加し、第3弾まで発表した。レッドは過去の出店実績がある店舗を中心に、ブルーはステージや展示企画などを通じた文化発信の場も設ける。

 出店は「ベーカリー ペニーレイン」(栃木・那須)や「パン工房ぐるぐる」(茨城・那珂)のほか、フレンチベーカリー「PAUL」(神奈川・桜木町)など。10周年限定パンのテーマは「パンのフェス 10 Years Parade」で、出店者の一部店舗がテーマに沿った限定商品を用意する。

 会場では、スタンプ数に応じて缶バッジやアクリルキーホルダーを用意するスタンプラリー、特別展示とメッセージコーナーを行う。

 2025年新発売のパンを対象に投票で新作パンを選ぶ「パンのフェスアワード2025」も実施し、ウェブによる事前投票は3月5日18時、会場投票は8日14時締切。

 入場は無料。パン屋さんエリアは11時~13時30分の一部入場時間帯に限り1,000円(キャッシュレス900円)。小学生以下は無料。開催時間は11時~17時。

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