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横浜開催まであと400日「GREEN×EXPO 2027」 ボランティアを最終募集

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 2027年に横浜で開催される「GREEN×EXPO 2027」(2027年国際園芸博覧会)の開催まで2月12日で、あと400日となった。

トゥンクトゥンク「お座りポーズ」ぬいぐるみ

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 「GREEN×EXPO 2027」は、横浜市を会場に2027年3月19日から9月26日まで開催される国際園芸博覧会。テーマは「幸せを創る明日の風景」。植物の自然資本財としての多様な価値を再認識し、持続可能な未来と誰もが取り残されない社会の形成に活用するとともに、自然との共生や幸福感を、新たな明日の風景として可視化していくことを目指すという。

 会場は、2015年に米軍から返還された旧上瀬谷通信施設の約242ヘクタールのうち、約100ヘクタール。博覧会区域に、国内外から1500万人(うち有料来場者1000万人以上)の参加を見込む。博覧会のクラスはA1クラス(最上位)の国際園芸博覧会で、AIPH(国際園芸家協会)およびBIE(博覧会国際事務局)の認定を受けて開催する国際博覧会(認定博)。

 公式ライセンス商品も種類が増え、1月28日にはトゥンクトゥンク(4,290円)のぬいぐるみが初登場。これまでステーショナリーやアパレルなどさまざまなグッズを展開してきた中、ぬいぐるみは、ファンから最も多くの要望があったという。今回は「お座りポーズ」のデザインで、肌触りの良いボア素材を使用した。高さは13センチ。

 2月11日には帽子(3,850 円)やバンダナ(990円)、手ぬぐい(1,375円)など、春に向け、アウトドアや日常の外出に利用できる商品を新展開、帽子はキッズサイズ(3,630円)も用意した。

 2月5日からは「GREEN×EXPO 2027 ボランティア募集」第2弾が始まった。会場内外での来場者案内や運営サポートする「運営ボランティア」(約1万人)と、会場内の花壇などで花がらつみや除草などのサポートをする「植物管理ボランティア」(約2000人)の募集を行っている。GREEN×EXPO協会によると、ボランティアの募集は、今回が最終となる予定。

 ボランティアの応募要件は満15歳以上(中学生を除く、2027年4月2日時点)で、8日以上活動できる人。募集は4月30日まで。

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