横浜赤レンガ倉庫イベント広場(横浜市中区新港1)イベント広場で現在、「Yokohama Strawberry Festival 2026」が開催されている。
「イチゴの新しい楽しみ方を伝えるイベント」として、今年で13回目の開催。昨年は約58万人が来場した。今年のイベントテーマは「いちごトリップ」。会場には、過去最多となるのべ46店舗が並び、イチゴスイーツやグッズなどイチゴを通じて地域の魅力に触れ「さまざまなイチゴを巡る旅を楽しんでもらいたい」という思いを込めたという。
。期間限定のPOPUPではパティスリー「MAISON GIVREE(メゾンジブレー)(神奈川県大和市)のオーナーシェフの江森宏之さんが手掛けるスイーツ「おおくまベリーの苺タルト」2月11日まで販売。特産品のイチゴを新たな産業として復興を目指す福島県大熊町産「おおくまベリー」のうち「紅ほっぺ」の不ぞろいイチゴを有効活用する。12日~18日は奈良のどら焼き専門店「古都乃和」の「古都華苺のジャムどら」、19日~25日は京都の和菓子店「果朋-KAHOU-」の「花笑 いちごみるく」を用意する。
無料サンプリング・直売は、横浜市産イチゴのほか、初参加となる島根県、栃木県鹿沼市、福島県大熊町など、計12地域のイチゴが日にち限定・日替わりで実施する。
2月21~23日はイチゴ生産量全国トップクラスの都道府県が参加する「全国いちご会議」と連携し、参加各県のオリジナル品種を手に取り、味わえるコラボイベントを開催する。
「自分だけのクレープ」を食べることができる体験型ブース「旅するいちごのクレープリー」は今年初登場。メインとなるイチゴを選び、クリーム・ソース・アイス・ケーキなどを組み合わせ、自分好みにクレープをカスタマイズできる。
横浜赤レンガイベント事業部の諸岡みどりさんは「横浜赤レンガ倉庫内外で多くのイチゴに触れ、ここだからこそ知ることができるイチゴの魅力を存分に楽しんでもらえたら」と来場を呼びかける。
開催時間は10時~18時。入場料=500円(小学生以下は保護者同伴で無料)。3月1日まで。