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横浜市が「市民が選ぶ2025年横浜10大ニュース」の投票を募集

 横浜市は、2025年に市内で起きた出来事の中から市民の記憶に残る「横浜10大ニュース」を選ぶための市民投票を実施している。

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 対象は市内在住の市民で、1人1回まで投票が可能。市があらかじめ選定した36件の候補ニュースの中から印象に残った最大5件を選ぶ方式で、自分で自由に記入することもできる。応募者の中から抽選で670人に「横浜ゆかりの品」が贈られるプレゼント企画も用意された。

 今回の候補には、新造客船の就航、横浜港の国際賞受賞、市立中学校全員給食の準備、公共交通の利便性向上、災害対策の強化、プラスチック資源循環の推進、脱炭素に向けた実証事業など、多岐にわたる分野から横浜のまちづくりと暮らしに関わる話題が挙げられている。

 同様の市民投票は毎年実施されており、2024年の結果では、1位に「横浜DeNAベイスターズが日本一」(12,704票)、2位に「映画『帰ってきた あぶない刑事』の公開」(5,415票)、3位に「横浜市独自の出産費用・妊婦健診助成制度の開始」(4,112票)が選ばれた。以下、「ゆめが丘ソラトスの開業」「地球の歩き方 横浜市の発行」「みなとみらい線開業20周年」「能登半島地震への支援」「オカピの赤ちゃん誕生」「横浜BUNTAI開館」「プラスチックごみ分別方法の変更」が続いた。

 市広報課の担当者は「日々の暮らしの中で接してきたニュースを振り返り、未来の横浜を考える機会として参加してほしい」と話した。

 投票は12月15日まで受け付け。インターネット応募は市公式サイトから可能。はがきの場合は、住所・氏名・年齢・投票内容を記入して市民局広報課「10大ニュース」係宛に郵送する(当日消印有効)。

 市役所(横浜市中区本町6)をはじめ、インターネットやはがきでの応募を受け付けている。

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