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「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」1年間延長 実物大ガンダム2024年も動く

©SOTSU・SUNRISE

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 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」(横浜市中区山下町)は開催期間を1年間延長し、2024年3月31日までとすることを発表した。

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 同施設は全長18メートルの実物大ガンダムを動かす施設として2020年12月19日、山下埠頭(ふとう)に期間限定でオープン。メンテナンスワークを行うデッキ「GUNDAM-DOCK」と、動くガンダムの仕組みを楽しみながら学べる展示施設などによる「GUNDAM-LAB」の2つのエリアで構成されている。

 延長理由について関係者は「2022年も依然としてコロナ前のような国内外の移動が難しい状況で、会場にお越しいただけなかったたくさんのお客様の要望を受け、横浜市などと協議し決定した」と説明している。

 小中学生を対象にした、実物大「動くガンダム」の動く仕組みを知り、体感する「エデュケーショナルサポート」は継続実施する。2021年11月に始まり、これまでに53校3,738人(2023年1月末現在)の子どもが参加している。

 併せて昨秋から提供している、企業、団体・グループを対象にした「動くガンダム」解説プログラム、カスタマイズオンラインバックヤードツアーも引き続き実施する。

 営業時間は11時~20時(土日祝=10時~)、火曜定休。入場料は 大人(13歳以上)=1,650円、小人(7歳~12歳)=1,100円。GUNDAM-DOCK TOWER 観覧料=3,300円。春休み期間は、夜間にアンコールライトアップも予定。

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