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横浜DeNAベイスターズ「diana」 2022年度パフォーマンスチーム19人が決定

後列左から:Ren、Nana、Misa、Miu、Junon、Fuka。中央列左から:Aki、Koto、Rinka、Yui、Natsu、Sae、Mii。前列左から:Rina、Rie、Saki、Sarasa、Sara、Shizuku。

後列左から:Ren、Nana、Misa、Miu、Junon、Fuka。中央列左から:Aki、Koto、Rinka、Yui、Natsu、Sae、Mii。前列左から:Rina、Rie、Saki、Sarasa、Sara、Shizuku。

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 横浜DeNAベイスターズは1月14日、オフィシャルパフォーマンスチーム「diana(ディアーナ)」の2022年度メンバーとして活動する19人が決定したと発表した。

「diana イヤーブック2021」は本人の直筆サインとメッセージが入ったスペシャルブック

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 dianaは2006年に発足して2022年シーズンで17年目を迎える。横浜DeNAベイスターズのほか、横浜の街やプロ野球の魅力を多方面に発信するために活動している。試合開催日以外にも、神奈川県内の幼稚園訪問活動で子どもたちへ野球やダンスの楽しさを伝えるなどの地域貢献活動も積極的に行っている。

 今回開催したオーディションには約200人の応募の中、書類審査、実技、最終審査(自由演技、面接)を経てメンバーを決定した。2013年4月に開校した、ディアーナの現役・OGメンバーがインストラクターをつとめる「横浜DeNAベイスターズチアスクール」の生徒「diana kids」からMisaさんとSaeさんが初めてオーディションに合格した。

 新加入のMisaさんは「diana kidsとして横浜スタジアムでパフォーマンスした時、ファンの皆さまの笑顔をグラウンドから見て、dianaとしてお客さまとチームの架け橋になりたいと強く思った。ずっと夢だったdianaの一員になることができ、憧れていた場所に立つことがとても楽しみで嬉しい」とコメント。

 Saeさんは、「スクール時代にdianaのダンスを間近で見た時、いつか自分もその衣装を着てステージに立ちたいと強く思っていた。初のdiana kids出身メンバーとして、スクールの生徒たちが憧れる存在になれるように頑張ります。これからは可愛らしさや大人っぽさを身につけて、ファンの皆さまを魅了できるパフォーマンスをしていきたい」とコメントしている。

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