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横浜DeNAベイスターズが創造性育てる「キッズ・クリエイティブ・アカデミー」 

ピクニックルームのワークショップの様子(象の鼻テラス)

ピクニックルームのワークショップの様子(象の鼻テラス)

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 横浜DeNAベイスターズは、同社が運営する情報発信拠点「THE BAYS」(横浜市中区日本大通34)2階のシェアオフィス&コワーキングスペース「CREATIVE SPORTS LAB」で、小学生を対象に野球・スタジアムを題材に創造性・自主性を育てるプログラム「キッズ・クリエイティブ・アカデミー 2021Spring」を開催する。

 コースは2つ。「造形工作コース じぶんのカタチ ~ボールパーク編~」は、横浜に拠点を置くドゥイのこども造形教室(中区石川町4)の小野亞斗子さんと轟岳さん、「企画アイデアコース ~夢のスタジアムを考えよう~」は、関内で子育て支援を展開するピクニックルーム(中区相生町3)の後藤清子さんと清野彩子さんが講師を務める。

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 造形工作コースでは、参加した子どもたち自身の「カタチ(模造紙の切り抜き)」をキャンバスに、ベイスターズ・横浜スタジアムのあるまち「ボールパーク」を創造する工作ワークショップを行う。

 企画アイデアコースでは、横浜スタジアムでのフィールドワークを通じて「こんなスタジアムがあったらいいな」を企画プランとして考え、プレゼンテーションをする。日々、球団職員が行なっている仕事を体験できるように子ども向けにアレンジし、自由な発想を募り共に考える試み。

 参加特典として、普段は入ることができない横浜スタジアムの中の見学ができるほか、ベイスターズのオリジナルグッズがもらえる。

 横浜DeNAベイスターズ広報部の矢野沙織さんは「日本大通りの歴史的建造物を活用した『THE BAYS』は、スポーツタウン構想の拠点として、スポーツを通じた新しい取り組みを実施している。今回のプログラムは、次世代を担う子どもたちに、楽しみながら創造性を養ってもらう内容。子どもたちが夢見るスタジアムや公園の活用アイデアにも期待している」と話している。

 対象は小学1~3年生、小学4~6年生で、低学年と高学年で実施内容・時間が異なる。開催日と参加費は造形工作コース=4月18日・29日(13,200円)、企画アイデアコース=4月24日・5月1日(11,000円)。定員は各回15人。

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