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横浜市、愛知博「スペイン館」のブロック1,200個を再活用

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横浜市は、愛・地球博覧会の「スペイン館」より、六角形の外装陶器製ブロック約1,200個を無償で譲り受け、臨海部などの事業に再活用することを発表した。スペイン館の閉館に際して外装陶器製ブロックの有効活用を進めるため、横浜市に対して無償譲渡の相談があり、ブロックが大さん橋国際客船ターミナル設計者であるアレハンドロ・サエラ・ポロ氏の作品であること、文化芸術的価値も十分あり再利用が可能であることなどから、横浜市がそれを受託したもの。ブロックの形状は変形の六角形で、6種類の色違いの六角形を組み合わせることにより一つのモジュールとなるよう設計されている。寸法は縦433ミリ、横433ミリ、厚み150ミリ。譲渡数量は約200平方メートル分(約1,200個)。現在は横浜市臨海部の倉庫に保管してあり、今後の活用を検討していく方針。
横浜市文化芸術都市創造事業本部

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