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手作りのペットボトルライトで街を照らす 「本牧ライトアッププロジェクト2021」

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 本牧神社(横浜市中区本牧和田)で8月7日・8日に行われる、厄災を払う神事「お馬流し」に合わせて、本牧の街をライトアップして祭りを盛り上げる「本牧ライトアッププロジェクト2021」が8月6日~8日に行われる。

ショーウィンドウもライトアップ 本牧ライトアッププロジェクト

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 神奈川県無形民俗文化財である本牧神社の「お馬流し」は1566年に始まり、今年で456回目。この神事では、神社境内で育成したカヤで作った馬首亀体(=首から上は馬で胴体は亀の形)の「お馬さま」にあらゆる厄災を託し、本牧漁港から船に載せ海上に流す。露店や盆踊りなどは、コロナ禍のため中止。境内で地元中学校吹奏楽部による演奏は行う。

 今年で6回目を迎える「本牧ライトアッププロジェクト」では、厄払いの願いを込めた手作りのペットボトルライトで本牧の街を照らし、祭りを盛り上げる。一昨年までは本牧山頂公園をペットボトルライトで飾っていたが、コロナ禍のため、昨年より地域の学校、施設を中心に各家庭に配布して玄関先やベランダを照らしてもらうようになった。

 新本牧地区元気づくり推進協議会事務局長の鈴木聖一さんは「『本牧お馬流し』の日に、本牧の街なかがペットボトルライトで照らされたら最高です。疫病退散5670本(コロナゼロ)点灯を目指し、皆さんで作って盛り上がれたら」と参加を呼び掛ける。

 本牧地区のコミュニティーハウスや地域ケアプラザなどで、8月5日まで、ライトの作成材料を配布している。

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