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横浜シネマリンで「戦後76年」特集 

映画「東京裁判」より ©講談社 2018

映画「東京裁判」より ©講談社 2018

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 横浜シネマリン(横浜市中区長者町6)は、ヒロシマ・ナガサキの原爆投下日や終戦記念日を迎える8月に戦争をテーマにした映画を上映をしている。

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 現在上映中の作品は、アメリカ国防総省が撮影していた膨大な裁判記録のフィルムをもとに小林正樹監督が5年の歳月をかけて制作した「東京裁判」(20日まで)。平成生まれの河合健監督が描く現代と戦争の不透明な距離感を表現した「なんのちゃんの第二次世界大戦」(20日まで)。戦中最後の沖縄県知事の生き方を通じて沖縄の知られざる戦中史に迫った佐古忠彦監督による「生きろ 島田叡」(27日まで)。

 横浜シネマリン代表の八幡温子さんは「戦争をリアルで体験した方々がどんどんお亡くなりになっている今、戦争を描いた優れた作品を紹介することは映画館の使命と考えている。かつて私たちの先祖が体験した戦争について考えるきっかけになれば」と話す。

 「横浜シネマリン」は横浜伊勢佐木町にある座席数102席の映画館。1964年に「伊勢佐木シネマ」としてスタート。1986年に横浜シネマリンに改名、2014年12月にリニューアルオープンした。

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