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ラミレスが横浜ベイシェラトンホテルのアンバサダーに コラボ商品「ラミちゃんBAR」も

アレックス・ラミレスさん(左)と横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ総支配人の石原哲也さん

アレックス・ラミレスさん(左)と横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ総支配人の石原哲也さん

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 横浜DeNAベイスターズの前監督、アレックス・ラミレスさんが4月28日、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ(横浜市西区北幸1)の公式PRアンバサダーに就任した。

プロテインバー「ラミちゃんBAR」はベネズエラ産カカオを使用

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 ラミレスさんは長男の剣侍くんがダウン症で、スペシャルニーズを持つ子どもとその家族の支援や「ともに生きる社会」の実現に向けて、2020年4月に一般社団法人「VAMOS TOGETHER」を妻の美保さんと設立。同年11月、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズと「クリスマスチャリティーオークション『HOPE FOR SMILE』」を合同開催した。

 チャリティーイベントを通じ、地元横浜の地域社会発展に貢献していくビジョンを互いに再認識し、活動を後押しする市民の存在を身近に感じた。同ホテルは、ラミレスさんが監督時代の2019年から横浜スタジアム個室観覧席の運営にも携わっていることもあり、公私ともに親交が深まり、同じ横浜を愛する者同士として、「コロナの渦中にある日本を横浜から明るくしていきたい」と決意。パートナーシップを結ぶ運びとなった。

 ラミレスさんは「野球ばかりの人生だったが、監督を辞め、横浜ベイシェラトンホテルと新しいスタートを切ることができた。これまで日本の人たちに支えられてきた。恩返しをする機会に感謝している」と話し、横浜ベイシェラトンホテル担当者は、「ホテル業界の私たちと、野球監督だったラミレスとで、どのような化学反応が起こせるか楽しみ」と期待する。

 今後は、商品企画や広報活動を共に取り組む。5月1日には、プロテインバー「ラミちゃんBAR」(756円)の発売を開始した。アスリートとして経験豊富なラミレスさんが健康な身体づくりを考え、同ホテルのベーカーシェフと考案。ベネズエラ産カカオを使い、プロテイン15グラムを含む。

 あわせて新商品を開発中で、「優しいパパ『ラミちゃん』」として子どもの成長を願い、洋食総料理長が手掛ける安心な食材を使用した高品質な食品「ラミちゃんキッズサポートシリーズ」も完成が近い。

 商品は、ホテル内のペストリーショップ「ドーレ」と、ホテル公式オンラインショップで取り扱う。

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