天気予報

25

14

みん経トピックス

大人のデザートビュッフェハマ経PV1位はあの花火

泰生ポーチで「おうちエネルギーワークショップ」 家庭の電気代からエコロジーを考える

 関内の多目的スペース「泰生ポーチ」(横浜市相生町2)で12月16日、気軽にエネルギーについて知ることができる「エネルギーdeエコロジー入門『おうちエネルギーワークショップ』」が開催される。

 ワークショップは、参加者がエネルギーを「自分ごと」として考えることができるようになることが目的。普段、家庭内という閉じられた空間で完結しがちな「電気代」や、複雑でわかりにくいエネルギーの問題を、自身の生活と結びつけて、参加者同士が会話をしながら整理して理解していく内容。

 県民提案事業として神奈川県から委託を受け、NPO法人「森ノオト」(青葉区鴨志田町)が、県内各地に出張して講座を行っている。主催は横浜コミュニティデザイン・ラボと、まま力の会。

 暮らし目線でエコを発信する「森ノオト」で、エネルギー担当として活動する梅原昭子さんが講師を務め、フラットな話し合いを通して、参加者の省エネ意識の向上を目指す。

 昨年度は県内各地のカフェやオープンスペース、個人宅などで14回の講座を行った。年齢や場所は問わない。今年はエネルギーの消費量を減らすために役立つコースと、電力会社の仕組みを知り、契約の切り替えについて考えるコースが設けられた。

 16日は、エネルギーやエコロジーの意味をさまざまな視点から見直し、現在の自分の暮らし方を見つめるワークを通して省エネについて考える。「エネルギーやエコロジーって何?」と題した講座の後、参加者が持参した電気料金表を「おうちエネルギーカルテ」へ記入した後に、グループワークを実施する。

 これまでの参加者からは「自分の暮らしを実はよくわかっていなかったことを知った。参加してよかった」という声が聞かれたという。

 講師の梅原さんは「エネルギーはすべての人の生活に関わっているのに、目に見えないため話されないことが問題。2時間の短い講座だが、エネルギーの話を通じて人と仲良くなる、住んでいる地域を思いやる、そんな文化や、空気の醸成に役立てればと願っている」と話す。

 開催時間は13時30分から15時30分。参加費は500円(ドリンク、資料費込)。自宅の電気料金表とガス料金表を持参。参加申込など詳細は、横浜コミュニティデザイン・ラボのホームページで。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

ホテルニューグランドが4月23日から「大人のお子様ランチ」を復活販売。開業90周年企画として、昨年夏に期間限定で販売した人気メニューを提供する。同ホテル発祥のシーフードドリアやスパゲッティ ナポリタン、伝統のハンバーグステーキなどの人気メニューを盛り合わせた一皿。シーフードドリアは、初代総料理長のサリー・ワイルがスイス人銀行家の「体調が優れないので、何か喉(のど)の通りの良いものを」というリクエストに応えて考案した即興メニュー。また、ナポリタンは、第二次世界大戦後、2代目総料理長の入江茂忠が連合軍米兵の軍用食からヒントを得てつくり出したメニュー。場所は本館1階コーヒーハウス「ザ・カフェ」(11時~20時30分ラストオーダー)。料金は3,700円(税金/サービス料別途)。提供は5月31日まで。
[拡大写真]

VOTE

住むならどのエリア?

アクセスランキング