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同發新館で「横浜中華街映画祭2017」 昭和30年代に閉館した映画館「新光映画劇場」が会場

同發新館ホール

同發新館ホール

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 横浜中華街の中華菜館「同發(どうはつ)新館ホール」(横浜市中区山下町164)で「横浜中華街映画祭2017」が開催されている。

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 会場となる同發新館は、1960年代前半まで映画館「新光映画劇場」として使用され、閉館後は明治時代に創業した広東料理の老舗「同發」の「同發新館」として運営されている。

 上映作品は、ラインナップには、台湾の映画監督エドワード・ヤンの「古嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」、香港の映画監督ウォン・カーウァイのアクションコメディ「大英雄」、サモ・ハン監督の「おじいちゃんはデブゴン」「コール・オブ・ヒーローズ/武勇伝」、「幽幻道士(キョンシーズ)」「霊幻道士 こちらキョンシー退治局」のほか、「レイジー・ヘイジー・クレイジー」、「The Kids」。

 10月1日には「ジャック&ベティサロン 中華街SPECIAL 支配人を囲むお茶会」も開催する。またチャイナドレス、中国服での来場者割引、中国の国慶節の10月1日と中華民国の雙十節の10月10日は入場料の割引きもある。

 映画祭を主催するシネマ・ジャック&ベティ支配人の梶原俊幸さんは「中国・香港・台湾の映画を見たあと劇場を出ると、そこに横浜中華街が広がっているというのは、他のどの映画館で見るのとも違う感動がある。今年は、80年代に日本でも大ヒットしたキョンシーズなど幅広いラインナップ。国慶節、雙十節は中華街でパレードや獅子舞があるほか、先着10名に支配人・梶原の台北土産プレゼントも。ぜひ、映画と中華街を楽しみに来て欲しい」と話す。

 開催日は9月15日、23日、24日、30日、10月1日、8日~10日。チケットは一般=1,500円、学生・シニア・シネマ・ジャック&ベティ会員=1,000円、3回券=3,600円、同發ランチ付き鑑賞券=2,200円など。問い合わせはシネマ・ジャック&ベティ(TEL 045-243-9800)まで。

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