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演劇拠点・若葉町WHARFで滞在型プログラム第1弾「絶対飛行機2017」

演劇拠点・若葉町WHARFで滞在型プログラム第1弾「絶対飛行機2017」

演出家の佐藤信さん

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 演劇拠点「若葉町WHARF(ウォーフ)」(横浜市中区若葉町3)で8月25日から、滞在型プログラム第1弾「絶対飛行機2017」が上演される。

築50年のビルを改装した小劇場

 「埠頭」という意味で命名された同施設は、演出家の佐藤信さんが長年構想してきたという小劇場とスタジオ、宿を兼ね備えた複合施設で、築50年のビル1棟を借りて今年6月にオープン。劇団員やアーティストが格安で宿泊でき、同時に稽古やワークショップ、公演を行うことができる。

 宿は一般客でも宿泊可能。男女共用室(12床)と女性専用室(8床)のドミトリー形式で、料金は一泊3,000円。

 多国籍で下町風情のある若葉町に惚れ込んだという佐藤さんは「若葉町や大岡川沿いの町の皆さんと連携して、何をやれば地域が元気になるか考えていきたい。関内から人の流れを引っ張りたい」と話す。

 「絶対飛行機2017」は、香港と日本を行き来しながら活動を展開する「絶対的」が、若葉町ウォーフで滞在制作した多言語版作品。演出家の川口智子さんとドキュメンタリー映像作家・卓翔さんを中心に、現代演劇やコンテンポラリーダンス、舞踏、広東オペラ、作曲など多分野で活動するメンバーが、一般に開かれたワークショップも行いながら完成させた。

 公演は25日=19時~、26日=13時~/18時~、27日=18時~。料金は一般3,200円、大学生2,500円、高校生以下1,000円(ワンドリンク付き)。27日には広東オペラ俳優の王侯偉さんによる「絶対的ミニコンサート」も開催される。開催時間は13時~、料金は一般2,000円、大学生1,000円、高校生以下500円。

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