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横浜公園にチューリップ16万本「花と緑のスプリングフェア」 横浜市限定「ラバーズタウン」も

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 横浜公園で、チューリップが彩り鮮やかに咲く、横浜の春の風物詩「よこはま花と緑のスプリングフェア2017」が開催されている。

咲きながら白色からピンク色へ花色が変化する移り咲きの新品種「ラバーズタウン」

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 公園内で、昨年11月に市民参加で植えられた69品種16万本のチューリップを鑑賞することができる。

 都筑区に本社を置く種苗会社「サカタのタネ」が提供した、横浜市限定のチューリップの新品種「ラバーズタウン」は、世界中で横浜公園だけに植えられている。花弁の上部にフリルが入り、咲きながら白色からピンク色へ花色が変化する移り咲きの品種。公園内の噴水周辺花壇で見ることができる。ネーミングは、横浜市の街のイメージと恋人たちの想いが徐々に盛り上がっていく様子をイメージしてサカタのタネが命名した。

 ステージでは、フラワーアーティスト川崎景太さんのチューリップを使ったフラワーパフォーマンスや、NHK Eテレ「趣味の園芸」のメインナビゲーターで、第33回全国都市緑化よこはまフェアの広報親善大使も務める三上真史さんによる「寄せ植えガーデニングトークショー」などのイベントが行われる。

 会場内には「花と緑の園芸館」が設けられ、市内で活動する園芸団体による花と緑の作品を展示。「フラワーパフォーマンス」で制作された作品も紹介する。

 また、地元産の花苗や農産物などのブース販売も実施する。山崎製パンと横浜市緑の協会が共同開発した「チューリップパン」も販売する。

 横浜公園は、第33回全国都市緑化よこはまフェアのメイン会場で、フェア期間中には、「ラバーズタウンフォトスポット」や「ベイスターズガーデン」などを展開している。よこはまフェアブースでは、シンボルキャラクター「ガーデンベア」を使った公式グッズの販売も。

 開催期間は4月7日~9日(10時~17時)。入場無料。

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