横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区新港1)で現在、「FLOWER GARDEN 2026」が開催され、色とりどりの花畑が広がっている。
同イベントは、2007年の初開催以来、毎年テーマを変えながら実施。20回目の開催を迎える今年のテーマは「Take a Break」。約1200平方メートルの「イベント広場」に、リラックスの三大要素にひもづけ、「Imagination(心理的要素)」のイメージをもつ紫、「Pure(環境的要素)」のイメージをもつ黄色・白、「Love(身体的要素)」のイメージをもつピンクなど、約2万株の春の花々が咲く。
花畑には「懐かしさ」を思わせる「ふるさと」の要素もちりばめ、過去に横浜赤レンガ倉庫にあった駅をオマージュした「駅のプラットホーム」や、民家の縁側をイメージした「花の水車」、花でできた「かまくら」などのフォトスポットを用意。イベント初登場の「屋外図書館」では、花と緑に囲まれた空間で読書ができ、一部の書籍を手に取ることもできる。
夕暮れ以降(17時30分~21時)は、会場内をライトアップ。最終日の4月19日は13時から一部エリアのイベントを終了し、会場で使用した花を無料配布する(無くなり次第終了)。
担当者は「来年は、横浜グリーンエクスポ開催のため、近隣イベントとの連携施策も多数実施し、1年後の開催を盛り上げたい。色とりどりの花畑や写真映えするフォトスポット、幻想的な雰囲気のライトアップなどで、日々の疲れをいやす時間を過ごしてもらえたら」と来場を呼び掛ける。
開催期間は4月19日まで。入場無料。