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横浜ファッションウィーク 落語家・立川うぃんさんが特別親善大使に

第14代「横濱スカーフ親善大使」と2代目「特別親善大使」の立川うぃんさん(画像提供=横浜繊維振興会)

第14代「横濱スカーフ親善大使」と2代目「特別親善大使」の立川うぃんさん(画像提供=横浜繊維振興会)

 象の鼻テラス(横浜市中区海岸通1)で4月18日・19日、「2025横浜ファッションウィーク」第1弾が開催される。主催は横浜繊維振興会(住吉町1)。

規格外品のスカーフを半襟に使用している立川うぃんさん

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 18日には第14代「横浜スカーフ親善大使」・2代目「特別親善大使」の任命式や、横浜ファッションデザイン専門学校生徒によるスカーフドレスファッションショーなどのプログラムを予定。2代目「横浜スカーフ特別親善大使」に任命された横浜出身の落語家・立川うぃんさんの記念落語公演も行う。

 19日には、スカーフコンサートのほか、中区のマスコットキャラクター「スウィンギー」との撮影会、大使によるスカーフ活用アレンジメントショーなどを予定。両日とも、スカーフにまつわるワークショップも行う。

 シルクセンターが開催地となる第2弾では、地下1階の催事場や会議室を活用し、体験プログラムを軸に多彩な企画を展開。スカーフ結び方教室やパーソナルカラー診断、スカーフアレンジのプライベートレッスンに加え、染色体験やハンドプリントの実演、スカーフシュシュ作り、手描きによるプチスカーフ制作など、子どもから大人まで気軽に参加しやすいハンドクラフト企画も用意する。

 イベントは2期構成で、第2弾は4月25日~5月5日にシルクセンター(山下町1)で開催。5月3日~5日の10時30分から日替わりで着物の知識を学ぶ「きもの塾」(1,000円)、4日・5日には「リユースきもの市」「節目を装う『きもの体験』と写真撮影会」などを行う。

 規格外品のスカーフを半襟に使用している立川さんは「400年の歴史を持つ江戸落語と、160年の歴史を持つ横濱スカーフ、それぞれの伝統の魅力を現代に伝えていきたい」と、親善大使としての意気込みをみせる。

 横浜繊維振興会の松村俊幸会長は「横浜市内のファッション産業の振興、生活文化産業の発展を目指し、横浜の地場産品『横浜スカーフ』の振興事業として、今年も開催する。親子で楽しめるワークショップやイベントも多数ある。『世界最高水準の技術』と呼ばれる横浜スカーフの魅力を体験して」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は1期=11時~18時、2期=11時~17時。入場無料、一部体験イベントは有料。

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