プレスリリース

一人ひとりのご要望にお応えして丁寧に「うつわ」をご提案するお店 新店舗「うつわ祥見 KAMAKURA concierge (コンシェルジュ)」オープン

リリース発行企業:株式会社SHOKEN

情報提供:

鎌倉にあるうつわのギャラリーうつわ祥見(代表:祥見知生)は、鎌倉で三店舗めとなる常設の新店舗「うつわ祥見 KAMAKURA concierge (コンシェルジュ)」を新たにオープンいたしました。 また、このたび店内には、日本古来の暦に寄り添う菓子を提案する菓子ギャラリー「かまくら七十二 (しちじゅうに)」(鎌倉市長谷より移転)が併設するとともに、「私立珈琲小学校」(東京・代官山)監修によるカフェスペースでは、作家もののうつわの使い心地や育ち方などをお楽しみいただけます。



conciergeは「心満たすものを伝える」をコンセプトにうつわ祥見が新たにプロデュースする空間です。
concierge=ご案内をテーマに、「日々のうつわ」をより丁寧にお伝えいたします。

食の道具としてのうつわの美しさを感じていただけるスペースとして、ベーシックなうつわの提案、うつわのお直しのご相談や、大切な方へのうつわギフト、海外へのうつわのご配送などを承ります。

また、このたび店内には、日本古来の暦に寄り添う菓子を提案する菓子ギャラリー「かまくら七十二 (しちじゅうに)」(鎌倉市長谷より移転)が併設するとともに、「私立珈琲小学校」(東京・代官山)監修によるカフェスペースでは、作家もののうつわの使い心地や育ち方などをお楽しみいただけます。

うつわ祥見KAMAKURA(小町)とonariNEAR(御成町)とともに、皆さまに末長く愛される空間づくりを目指してまいります。


新店舗オープンに至った背景

いま、うつわの世界は、陶芸家というよりうつわ作家と呼ばれる作り手が日々の暮らしに寄り添ううつわを作り、新しい価値を生み出しています。
うつわ祥見がセレクトする作家のうつわは、無垢な美しさに満ち、使う喜びを感じさせてくれるうつわです。それらは日々使われることによって、時ともに土肌がしっとり変わり、味わいを増してきます。永く親しみをもって食卓で繰り返し使うことで、うつわは人の手のなかで育ってまいります。うつわ祥見はギャラリーとしてこれまで作家の展覧会をベースにうつわをご紹介してまいりましたが、時間をともに分かち、心豊かに暮らす日々のうつわをもっと多くの方に触れていただきたいと願い、ゆったりとした空間の常設展示の新店舗を作りました。
日々のうつわを愛することは、食べるという基本を振り返ることです。同じ食事でも気に入ったうつわで食べる喜びは人生をより豊かにするものです。人生100年と言われる成熟の時代をむかえ、より丁寧にお客様に寄り添った日々のうつわの魅力をお伝えしてまいりたいと願っています。


「うつわ祥見 KAMAKURA concierge」店舗詳細



・メインスペース
約30人の作家による、日常使いのうつわを手に取りやすく美しく展示を心がけています。
粉引、刷毛目、三島、色絵、白磁、鉄釉、染付など、多彩な表現のうつわをゆっくりとした空間でお選びいただけます。

店内正面の、水をテーマした展示棚では、湯のみ、マグカッブ、蕎麦猪口、ポット、マグカップ、水指しなどのうつわを多数ご紹介しております。
また、インテリアのご提案として、作家ものの鉢を設えたオリジナルの水栓鉢キャビネットの受注も承ります。



・菓子ギャラリー「かまくら七十二 (しちじゅうに)」
素材にこだわり、丁寧に作られた焼き菓子や季節の食材の甘露煮やジャムなど、添加物を使わない安心安全なお菓子をセレクトしています。大切な方の顔を思い浮かべ、お菓子とそれに合ううつわを選んで贈りものに。お客様のご希望にあわせて、うつわとお菓子のオリジナルのギフトをお作りいたします。



・カフェスペース
明るく窓に面したカフェスペースは、北海道産のメイプルのテーブルとアンティーク椅子の組み合わせ。友人宅に招かれたような心地よさでゆっくり過ごしていただけます。


店舗名: うつわ祥見 KAMAKURA concierge (コンシェルジュ)
住所: 〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町1-6-12 寿ビル2階 (なると屋+典座 向かい)
TEL: 0467-23-7051
営業時間: 11:00~18:00
定休日:毎週火曜日

取り扱い作家
阿南維也 荒川真吾 石田誠 岩崎龍二 尾形アツシ 小野象平 小野哲平 小山乃文彦 河合竜彦
寒川義雄 郡司庸久・慶子 小谷田潤 境知子 境道一 谷口晃啓 鶴見宗次 八田亨 升たか
巳亦敬一 村上躍 村木雄児 矢尾板克則 横山拓也 吉田直嗣 吉田崇昭 吉岡萬理 矢澤寛彰


うつわ祥見について



うつわ祥見は鎌倉にあるうつわのギャラリー。
2002年鎌倉の高台に一軒家のプライベートギャラリーとしてスタートし、2009年鎌倉市御成町に、続いて2017年鎌倉駅至近の小町に新しいギャラリーをオープンしました。
うつわ祥見KAMAKURA(小町)とうつわ祥見onariNEAR(御成) で毎月、作家の個展を開催するとともに、主宰の祥見知生はうつわに関する書籍を多数執筆し、全国各地にて食べる道具の美しさを伝えるテーマ性のある器の展覧会を数多く手がけています。
近年では海外でうつわを伝える機会も多く、アメリカ、オランダ、フランス、中国、台湾などでうつわの展示を行っています。うつわへの関心の高まりとともに海外のお客様のご注文に応え発送しています。
日本ばかりではなく、ニューヨークやパリのレストランでの器コーディネートのほか、新設のホテルや老舗和菓子店での花器の設えなどの仕事も広く行っています。


■うつわ祥見KAMAKURA 概要
住所:〒248-0006 神奈川県鎌倉市小町1-6-13 コトブキハウス2F
tel & fax:0467-23-1395 mail:info@utsuwa-shoken.com
営業時間:12:00~18:00
定休日:火曜日
アクセス:JR線下車 徒歩1分



■うつわ祥見onariNEAR 概要
住所:〒248-0012 神奈川県鎌倉市御成町5-28
tel & fax:0467-81-3504 mail:onarinear@utsuwa-shoken.com
営業時間:12:00~18:00
定休日:火曜日
アクセス:JR線・江ノ島電鉄鎌倉駅下車 徒歩4分

主な展覧会実績
2010年 高知県立牧野植物園にて「樹と言葉展」を開催
2011年 東京・国立新美術館地階SFTギャラリーにて「TABERU」展を開催
2012年 高知県立美術館にて「TABERU 日々の器」展を開催
  東京ミッドタウンDEAN&DELUCAにて「はたらく器、おいしい皿」展を開催
2013年 東京・国立新美術館地階SFTギャラリーにて「巡る器、旅する器」展を開催
2014年 東京・国立新美術館地階SFTギャラリーにて「うつわロマンティーク」展を開催
  東京ミッドタウンDEAN&DELUCAにて「はたらく器、おいしい皿」展を開催
2015年  東京・青山CIBONEにて「OPENNESS 器はひらかれている TEPPEI ONO」を開催
ニューヨーク・ギャラリーSANGAにて「The UTSUWA」展を開催
台湾・小器ギャラリーにて「TABERU」展を開催
2016年 東京・国立新美術館地階SFTギャラリーにて「うつわかたち」展を開催
DEAN&DELUCAにて「はたらく器、おいしい皿」展を開催
2017年 三島市のクレマチスの丘に祥見知生監修「うつわ茶房KEYAKI」オープン
  東京・国立新美術館地階SFTギャラリーにて「土から生まれる」展を開催
2018年  オランダ・アムステルダムにて「うつわ祥見展」開催
2019年  三越銀座店にて「うつわの眼差し 茶のうつわ、花のうつわ」展を開催

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