プレスリリース

CLASに対応したGNSS受信機『CLAcanS』リリース!!

リリース発行企業:株式会社アカサカテック

情報提供:

株式会社アカサカテック(本社:横浜市金沢区、代表取締役社長:加瀬太郎)は、CLASに対応したGNSS受信機『CLAcanS』を、2023年11月にリリースいたしました。    製品の詳細情報はこちらから: https://www.akasakatec.com/products/hardware/clacans/




本製品『CLAcanS』(シーラカンス)は、CLASに対応したGNSS受信機です。準天頂衛星(みちびき)から配信されるセンチメータ級測位補強サービスCLASを受信し、簡単にセンチメータ級の位置精度を得ることができます。
 


CLASとは
CLASとは、Centimeter Level AugmentationServiceの略。国土交通省国土地理院が全国に整備している電子基準点のデータを利用して電子基準点を用いて補正情報を計算し、現在位置を正確に求めるための情報(センチメータ級測位補強情報)をみちびきから送信します。
センチメータ級測位補強を送信するL6D信号は、GPSから配信している信号ではないため、専用の受信機が必要になります。

出典:みちびきウェブサイト https://qzss.go.jp/overview/services/sv06_clas.html



製品概要

CLASの補強情報を受信
準天頂衛星(みちびき)から配信される補強情報「CLAS」を無料で受信できる専用機『CLAcanS』を活用することで、ランニングコストを抑えて高い位置精度を取得できます。




従来のDGNSSと比較し測位精度が大きく向上
CLAS(シーラス/Centimeter Level Augmentation Service)とはQZSSを利用してセンチメータ級の位置精度を得るための測位補強情報を送信するサービスです。



※ 計測条件:24時間観測データ(1Hz)、サンプル数86,400
※ 利用環境や時間によって測位精度が異なる場合があります



DGNSS以上RTK未満 こんな現場に向いています
いままでDGNSSを使用していたグラブ船誘導や深浅測量などの海上土木や林業GIS、工事用車両や鉄道車両の位置把握など、幅広い現場での活用が期待できます。
 
 

CLAcanSの仕様



同日リリースの『MG881』と併用


同日リリースとなるMG881は、センチメータ級の高精度測位に適した小型マルチGNSSアンテナです。高性能GNSSセラミックパッチアンテナと独自のフィルタリング機能を統合し、革新的な独自の回路設計と高度なダブルフィルターにより、帯域外信号による干渉を軽減します。

GPS/GLONASS/BEIDOU/GALILEO/QZSSといった既存のすべての公共GNSS信号を受信でき、『CLAcanS』と組み合わせることにより、準天頂衛星(みちびき)から配信される『CLAS』(センチメータ級測位補強サービス)を活用した高精度測位が可能になります。


MG881の仕様



製品の詳細情報はこちらから:
https://www.akasakatec.com/products/hardware/clacans/
https://www.akasakatec.com/products/hardware/mg881/


■ 会社概要
会社名   :株式会社アカサカテック
所在地   : 〒236-0007 神奈川県横浜市金沢区白帆4-2 マリーナプラザ3F
代表者名  :加瀬 太郎
事業内容  :GNSSを利用した機器・クラウドシステムの設計、開発、販売、メンテナンス
資本金   : 4,000万円
従業員数  : 40名
WEBサイト: https://www.akasakatec.com


本製品に関するお問い合わせ先

株式会社アカサカテック
営業部 担当:岡田
TEL:(045) 774-3570
CONTACT: https://www.akasakatec.com/contact/

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