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プレスリリース

都会と地方が繋がる、小学校の新しい学びのカタチ。LCAサテライトスクール2022 シーズン2開催のお知らせ

リリース発行企業:株式会社エデューレエルシーエー

情報提供:

LCA国際小学校を運営する、株式会社エデューレエルシーエー(本社:神奈川県相模原市、代表取締役 学園長兼校長:山口 紀生)は、教育連携協定を締結している一般社団法人ミライの学校(本社:徳島県海部郡美波町、代表理事 高畑 拓弥)のもと、日本航空をはじめとする各種企業・教育機関の協力を得て、2022/10/11~10/15に徳島県海部郡海陽町で「LCAサテライトスクール2022 シーズン2」を開催します。




【サテライトスクールとは】
「GIGAスクール構想のその先は?」という問いのもとで着想した、新しい学びの形。
授業や先生の仕事をDX。いつもの授業をタブレットで持ち出して、通常の学校期間中に、家族で地方に暮らしながら、特別でリアルな経験をたくさんする。地元の学校や地域の方々と繋がって、新しい友だち、新しい家族ができる。都会では決してできなかった、地方にある本物の経験を、普段の授業を継続しながら、実現します。

本物を体験するLCAサテライトスクール
普段の通常授業をオンラインで受けながら、体験学習や放課後の時間には現地の自然や地元の方々と直接触れ合います。都会と地方を繋いで交流することで、それぞれの価値を再認識し、世界を広げます。

ハイフレックス型授業で実現する、地方と都会を繋ぐ、新しい学びの形。
それが「サテライトスクール」です。

【実施概要】


日時
2022/10/11(火)~10/15(土)
場所
徳島県海部郡海陽町大里字北山下4-1 海陽町サテライト・コワーキングセンター城山荘、ほか。
対象
LCA国際小学校の参加希望者
児童26名及び保護者家庭(計57名)
*保護者は児童と共に活動に参加、またはリモートワークなど。

*過去の様子と参加人数
2021年度:児童4名及び保護者家庭(計12名)
https://elementary.lca.ed.jp/spact/12390

2022年度シーズン1:児童20名及び保護者家庭(計47名)
https://elementary.lca.ed.jp/spact/12394
城山荘でオンライン授業を受ける児童
【実施内容(予定)】


10/11(火)JAL特別プログラム(徳島阿波おどり空港)・防災学習プログラム(徳島県立南部防災館)
10/12(水)農家体験・珊瑚の移植体験・藍染体験・浪切不動尊&城満寺参拝・現地小学校との交流授業「英語でプログラミング学習」
10/13(木)農家体験・珊瑚の移植体験・藍染体験・轟神社&九十九滝トレッキング・現地校小学校との交流授業「英語でプログラミング学習」
10/14(金)農家体験・珊瑚の移植体験・藍染体験・プロから学ぶアウトドア学習
10/15(土)ビーチコーミングと作品鑑賞

※農家体験・珊瑚の移植体験・藍染体験は、グループに分かれて行います。

【活動例】
・JAL特別プログラム(徳島阿波おどり空港)
JALの現役パイロットの方に来ていただき、仕事の内容や楽しさ、やりがいやその職業を目指した動機などをお話いただきます。子どもたちが気になったことはその場で質問して、空の仕事についての理解を深めます。
2022年シーズン1(6月)実施時の様子
・珊瑚の移植体験
海洋自然博物館マリンジャムが地域の小学校と共に行っているサンゴ保全活動を体験します。海陽町宍喰浦の竹ケ島周辺の海に生息するエダミドリイシサンゴの移植を行い、スタッフの方が海底に配置。その様子も海中観光船ブルーマリン号で観察しに行きます。
珊瑚の移植をする子どもたち(地域での取り組みの例より)
スタッフさんが珊瑚を海底に。海中観光船で様子を観察しに行きます。
・現地校と英語で交流授業
英語のプログラミング授業を、STEAM学習教材「VEXロボティクス」を使って行います。
地域の小学生とLCA国際小学校の児童が、学年や地域を超えて、一緒に学びます。
神奈川県のLCA国際小学校からオンラインで授業をする様子
シーズン1(2022年6月)では神奈川県の本校からオンラインで繋いで授業を行い、ロボットを使ったプログラミング学習を行いました。
2校の児童が協力してロボットを動かす
【都会の子どもが地方に行く意義】
地方には、その地域でしか体験できない学びがあります。地域の方々や地元の学校で培われてきた、地域の魅力を生かした体験学習や学びのプログラム。都会では決して学べないものが、たくさんあります。
「原体験」といわれる、人生や生き方に影響をあたえる幼少期の体験を、地方ですることに、教育の大きな可能性を感じています。
そしてこれは、地方の子どもたちにとっても価値があると、地域の方々から言っていただいたことに発見がありました。普段は当たり前すぎて気づきにくい、地域の魅力や価値を再認識する機会や、新しい刺激を得るきっかけになっているとのことです。
既存の学校教育では交わるはずがなかった両者が「サテライトスクール」を軸にして関わることで、お互いに高い価値を得ることを目指します。
LCA国際小学校参与、学校イノベーション推進統括今井洋介
今回のLCAサテライトスクールでは、STEAM学習教材「VEXロボティクス」を使った、英語で行うプログラミング授業で、現地の小学校と交流します。LCA国際小学校には約15年の英語教育の実績があり、子どもたちは英語を使いこなしてネイティブの先生と学校生活をおくっています。
一方、今回交流させていただく徳島県海陽町の小学校は、ICT教育やプログラミング学習に力を入れている学校でもあります。この2校の交流授業でどんな相乗効果が生まれるのか、今からとても楽しみです。

また、今回は海陽町海洋自然博物館マリンジャム様のご協力で、地域の小学校と共に行っていたサンゴ保全活動、エダミドリイシサンゴの移植体験をさせていただけることになりました。この体験は神奈川県相模原市にある本校では絶対にできなかったことです。その地方でしかできない学習プログラムに、学校や地域の枠を越えて参加できることに、感謝しかありません。

またこれらが、子どもたちだけではなく、保護者も交える活動になっているのも、サテライトスクールの特徴です。子どもたちと共に、保護者も家庭同士の繋がりを得たり、「共感」から親子の絆も深まります

学校の枠を超えて繋がることで、子どもたちの学びの幅が広がる
親子で暮らしながら学ぶサテライトスクールで、都会と地方が繋がる

“Think Locally, Act Globally.Think Globally, Act Locally.”

学校や地域の垣根を越えて、人と学びを繋ぐ。
LCAサテライトスクールで、それを実現します。


【主催・連携企業】
・LCA国際小学校 株式会社エデューレエルシーエー
文部科学省指定 国際教育特区教育課程特例校
学習指導要領に則りながら英語で授業を行う、日本初の株式会社立小学校。
EDURE LCAから日本の教育を変える!
本社:神奈川県相模原市緑区橋本台3-7-1
代表取締役学園長:山口 紀生
企業サイト:https://lca.edure.co.jp/

・一般社団法人 ミライの学校
「子どもたちにもデュアルという選択肢を」
「ミライの学校」とは、デュアルスクールに参加したい親子と地域のプラットフォームです。
本社:徳島県海部郡美波町日和佐浦114
代表理事:高畑 拓弥
企業サイト:https://miragaku.or.jp/

【協力企業・教育機関】
・日本航空 株式会社

「世界で一番選ばれ、愛されるエアライングループへ」
JALは日本に生まれ、日本に育てていただいた航空会社です。
その感謝の気持ちと決意を胸に、これからも日本の翼として、日本と世界の空をつなぎ続けていきます。
本社:東京都品川区東品川二丁目4番11号 野村不動産天王洲ビル
代表取締役社長執行役員:赤坂 祐二
企業サイト:https://www.jal.com/ja/

・一般社団法人 Disport
地方創生から日本創生を。
地域資源を活かした仕事づくり・ひとづくりを通し、日本人が誇り挑戦できる未来を創造する。
本社:徳島県海部郡海陽町奥浦町内200 ピアかいふ内
代表理事:高畑 拓弥
企業サイト:https://www.disport-j.com/

・株式会社 あわえ
地方と都市のステキをつなぐ地方創生カンパニー。
日本の地方をもっと元気に、地方の力で日本を元気に。
本社:徳島県海部郡美波町日和佐浦114
代表取締役:吉田 基晴
企業サイト:https://awae.co.jp/

・株式会社 リブル
地元漁師さんらとも協働しながら、「世界一おもしろい水産業へ」をコンセプトに、
今までに無かった水産業を作るべく、様々なチャレンジをしています。
本社:徳島県海部郡海陽町宍喰浦字那佐337番地55
代表取締役:早川 尚吾、岩本 健輔
企業サイト:https://reblue-k.com/

・合同会社 みつぐるま
400年以上に渡り継承されてきた轟神社秋例大祭の存続や、
神社はじめ周辺環境の保善改善活動を継続することを目的に立ち上げた合同会社です。
本社:徳島県海部郡海陽町奥浦字町内200
代表:永原 礫、岩本 健輔
企業サイト:https://mitsuguruma.jp/

・海洋自然博物館マリンジャム
小さな島を満喫しよう!心身のリフレッシュ!
アクティブに遊びたいのも、ゆっくりしたいのも、マリンジャムにおまかせ!!
所在地:徳島県海部郡海陽町宍喰浦字竹ケ島28-45
サイト:https://marine.kaiyo-kankou.jp/index.php/en/

【本件に関するお問合せ先】
株式会社エデューレエルシーエー 学校イノベーション推進担当:川原裕貴
電話:042-771-6147 メールアドレス:yuki.kawahara@lca.ed.jp

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