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プレスリリース

SDGs推進の取り組みが評価され「かながわSDGsパートナー」に登録されました

リリース発行企業:エバラ食品工業株式会社

情報提供:

エバラ食品工業株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:森村 剛士)は、2022 年 5 月 26 日(木)に「かながわ SDGs パートナー」(第 6 期)に登録されたことをお知らせいたします。




「かながわ SDGs パートナー」とは、SDGs 推進に資する事業を展開している企業・団体等の取り組み事例を神奈川県が募集・登録・発信するとともに、県と企業・団体等が連携して SDGs の普及促進活動に取り組むものです。 このたび、当社が 2019 年度から進めてきた SDGs への取り組みが評価され登録に至りました。中期経営計画 「Unique 2023」では、SDGs 推進を重要施策とし、4 つのテーマ「資源の有効活用と地球の持続可能性への対 応」「健康な心と体、おいしさがつなぐ絆づくりの提供」「安全・安心な商品・サービスの提供と新たな価値の創 造」「組織と人材の活性化」に向けた目標の設定や具体的な施策をロードマップに落とし込んでいます。2021 年 度は部門横断組織である「SDGs 推進プロジェクト」を発足させ、課題の見直しや新たな戦略を策定しました。 2022 年度には「サステナビリティ委員会」の設置を計画しており、更なる取り組みを進めていきます。

 2021 年は、「おろしのたれ」や「プチッと鍋」などの家庭用商品 32 品の賞味期限を延長し、納入・販売期限切れによる廃棄や家庭で発生する食品ロスの削減に取り組みました(※1)。また、フードバンク・フードドライブ活動を通じて豊かな地域社会の実現に貢献しています。同年 6 月には 2019 年から開始した共同輸送の取り組みが評価され、日本物流団体連合会主催の第 22 回物流環境大賞「特別賞」を共同受賞(※2)。12 月には横浜市内の小学校でオンライン食育教室を実施し、地産地消をテーマに掲げ、地元の野菜と肉そして「黄金の味」を使った特別給食の提供に協力しました(※3)。

 エバラ食品は、企業成長に向けたチャレンジを継続し、独自性、面白さに磨きをかけて、事業活動を通じた社会の課題解決を図り、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

 ※1 https://www.ebarafoods.com/company/20210113_syoumikigen-entyou.pdf
 ※2 https://www.ebarafoods.com/company/20210608_kyoudoukansenyusou_info.pdf
 ※3 https://www.ebarafoods.com/company/20211215_shokuiku_tokubetukyuushoku.pdf

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