新型コロナ関連速報:市804人/県1885人

プレスリリース

医療ひっ迫をITで防げ!医師をカルテ入力業務から開放する診察音声認識ツールを、まん防エリアに無償提供

リリース発行企業:kanata株式会社

情報提供:

音声解析ソリューションで医療機関の働き方改革を推進するkanata株式会社(東京都中央区、 代表取締役:滝内冬夫)は、オミクロン株による医療ひっ迫防止を目指し、診察音声認識kanaVoの一部エリアへの無料提供を開始いたしました。


 新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染が急拡大しています。

 政府は、1月11日に在宅医療の強化やワクチン追加接種の前倒しを柱とする新たな対応方針を打ち出しました。その中で、重症及び中等症の患者、リスクの高い方に医療資源を集中するために、軽症者を在宅で治療できる体制を確保することが強調されています。
 今後は、訪問診療・オンライン診療に取り組む医療機関の負担急増や医師不足が予想されています。患者から患者に飛び回り訪問診療を行う医師は、メモを取る時間も無い事態になりかねません。また、医師を短期間に増やすことも物理的に不可能な状況です。
 そこで当社は、この問題をITで解決するための診察音声認識kanaVoを期間・地域限定で医療機関へ無償提供いたします。特に、オミクロン株と闘う訪問診療、オンライン診療を担う医師の業務効率向上を目指します。

無償提供の概要

 通常5時間の無償トライアルが、下記対象の場合2ヶ月間無償(利用時間の上限無し)となります。
?無償提供実施時期:2022年1月19日~2022年3月31日
?無償提供実施地域:緊急事態宣言 または まん延防止措置適用地域の医療機関
?お申込み方法:弊社サイト上からお申込みください。
https://www.kanatato.co.jp/kanavo-freereqest
※コストの課題もあるので、まずは無償提供対象を先着100アカウントとさせて頂きます。

診察音声認識kanaVoの特徴

 kanaVoの特徴は、「医師と患者の診察時の会話」に特化して開発され、『マスク越しの早口』や『騒音下での会話』でも高精度で認識し、それをAIでカルテ形式に要約することにあります。下記のアンケート調査によると、医師がカルテ入力に費やす時間は1日平均2時間を超えており、カルテ業務は医師の大きな負担となっています。


 kanaVoは、このような負担を軽減するために開発されたもので、カルテ入力時間を半減させることができます。さらに、オプションの電子カルテとの連携によりバイタルデータ等の転記作業も自動化されるため、入力時間が最大で75%削減も可能です(オプションは無償提供対象外)。サービスの詳細は、弊社Webサイトよりご確認ください。
https://www.kanatato.co.jp



代表コメント


 無償提供によりサーバー費用など当社のコスト負担は一時的に増えますが、 一定期間ご利用いただくことでツールの価値をご体感いただき、その後の有償継続、中長期的な収益向上につながればと考えております。 今はとにかく医療ひっ迫を防ぐために当社としてできることに尽力いたします。


会社概要

【会社名】kanata株式会社
【Webサイト】 https://www.kanatato.co.jp/
【所在地】東京都中央区築地3-7-1 TSUKIJI GRAND 2F
【代 表】滝内 冬夫
【設 立】2018年11月
【事業内容】
・構文解析の研究開発
・構文解析に関連するソリューション
・診察のための音声認識[kanaVo]の開発・運用・販売
・その他病院情報システムに関連するコンサルティング
【掲載履歴】
・2021年9月4日号 週刊東洋経済「すごいベンチャー100」に選定
・2021年11月10日 日経産業新聞掲載「グーグルグラスでカルテ入力」
・2021年12月29日 産経新聞掲載「患者との会話 自動で電子カルテ化」

『医師が患者の目を見て診療できるようにしたい!』電子カルテメーカーの新たなチャレンジ! https://prtimes.jp/story/detail/qx9v95TEPr8

  • はてなブックマークに追加
週刊みんなの経済新聞 ハッピーニュースアワー

ヨコハマ経済新聞VOTE

ヨコハマ経済新聞の読者歴はどれくらいですか?

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース