プレスリリース

横浜音祭り2019~日本最大級の音楽フェスティバルがこの秋、横浜を舞台に開幕

リリース発行企業:横浜市

情報提供:

国内外で活躍するトップアーティストによるオリジナル公演、子供たちがプロのミュージシャンに学ぶワークショップ、週末ごとに街なかで様々な音楽が楽しめる参加型ステージなど、横浜の街を舞台に約300のプログラムを展開し、街中がオールジャンルの音楽で溢れる62日間となります。ディレクターには2013年、2016年に引き続き新井鴎子を迎え、以下の5つのみどころを軸に開催します。




※プログラムの詳細は横浜音祭り2019公式サイトをご覧ください。
  https://yokooto.jp/

◆「横浜音祭り2019」のみどころ

【1】横浜“発”、横浜“初”。オリジナルコンテンツを世界に発信

トップアーティストによる新たなチャレンジ、異なる音楽ジャンルのコラボレーションや、アートや映画など音楽以外の分野との組み合わせなど、創造的なコンテンツを横浜から発信します。

「横浜音祭り2019オープニングコンサート」(9月15日)ではイタリア出身の若きカリスマ、アンドレア・バッティストーニが、日本で最も歴史の古いオーケストラである東京フィルハーモニー交響楽団を指揮します。

「横浜音祭り2019クロージングコンサート」(11月15日)では葉加瀬太郎とMay J.のコラボレーション企画や、創立20周年を迎えた横浜シンフォニエッタを中心としたこの日限りの特別編成による極上の一夜を堪能できます。



【2】舞台は横浜の「街」そのもの。街じゅうが音楽空間

好きな音楽を、好きな場所で。音楽ホールでの公演だけでなく、横浜の景観を活かしたオープンスペースでのコンサートや市民の皆さんに身近な施設でのプログラムを実施します。

日本で初めてパイプオルガンが設置された横浜にある7カ所の個性的なパイプオルガンを聴き比べながら、街の魅力を体感できるコンサートシリーズ「パイプオルガンと横浜の街」や、週末を中心に開催される観覧無料のストリートライブイベント「街に広がる音プロジェクト」も楽しむことができます。


【3】あらゆる人に音楽の楽しみを。クリエイティブ・インクルージョン

さまざまな音楽ジャンルを取り込み、国籍、人種、世代、性別や障害の有無を超えて、あらゆる方々が参加でき、楽しめるフェスティバルを展開します。

今回は初めての試みとして、障害など身体的制約があり外出することができない人の気持ちを伝える分身ロボット「OriHime」を活用し、その場にいなくても感動を共有できるような環境づくりをします。音楽フェスティバルでの「OriHime」の活用は「横浜音祭り2019」が初となります。

さらに、視覚障害のあるヴァイオリニストスト・川畠成道と、同じく障害のある演奏家とない演奏家によるアンサンブルが、楽譜も何も見えない真っ暗闇の空間で演奏する「ミュージック・イン・ザ・ダーク」(11月2日)も開催します。


【4】音楽との出会いが、子供たちを待っている。クリエイティブ・チルドレン

学校への出張コンサートや、普段なかなか接する機会のないプロアーティストに直接技術を学ぶワークショップなどを実施し、横浜の未来を担う子供たちの豊かな創造性や感受性を育みます。

ももいろクローバーZをはじめ、さまざまなアーティストの映画・舞台・CDの音楽制作や歌唱指導を行っている益田トッシュを講師に迎え、横浜市在住・在学の高校生を対象にワークショップを開催し、「ヨコハマ・ポップス・オーケストラ」(11月1日)の出演者をオーディション選出します。選ばれた高校生はコンサート当日、ももいろクローバーZと共に、ワークショップの成果を披露します。

【5】2020年に向けて、機運を盛り上げる英国との連携プログラム

横浜市がラグビー・ワールドカップ2019TMにおいて、スコットランドチームの公認チームキャンプ地として登録され、東京2020オリンピック・パラリンピックにおける英国オリンピック代表チームのホストタウンとして登録されたことから、横浜音祭り2019でも英国と連携した音楽プログラムを開催します。

世界最大の芸術フェスティバルと言われる英国「エディンバラ・フェスティバル・フリンジ」で注目を集めた「Anno」が日本初上陸するほか(9月16日)、元町ショッピングストリートにて英国女王陛下近衛軍楽隊によるパレードも開催します(10月14日)。




公演や出演アーティストの詳細については、以下公式サイトをご覧ください。
https://yokooto.jp/


◆開催概要
フェスティバルタイトル  横浜音祭り2019(ヨコハマオトマツリ ニセンジュウキュウ)

会 期      2019年9月15日(日)~11月15日(金) <62日間>

会 場      横浜市内全域 (横浜の“街”そのものが舞台)

ジャンル    クラシック、ジャズ、ポップス、日本伝統音楽などオールジャンル

プログラム数   約300

ディレクター   新井鴎子

主催        横浜アーツフェスティバル実行委員会

共催        横浜市、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団

後援        観光庁、神奈川県、公益財団法人神奈川芸術文化財団、公益財団法人横浜観光コンベンション・ビューロー、横浜商工会議所、一般社団法人横浜青年会議所、神奈川新聞社、NHK横浜放送局、tvk(テレビ神奈川)、アール・エフ・ラジオ日本、FMヨコハマ、横浜市ケーブルテレビ協議会

助成        平成31年度 文化庁 国際文化芸術発信拠点形成事業

協賛:
ナイス株式会社、日産自動車株式会社、三井不動産グループ、三菱地所グループ
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社、株式会社JVCケンウッド、スターツグループ、株式会社そごう・西武 そごう横浜店、株式会社高島屋 横浜店、横浜銀行
イーエムティー株式会社、上野トランステック株式会社、株式会社キタムラ、崎陽軒、クイーンズスクエア横浜、ケン・コーポレーション グループ、株式会社サカタのタネ、J:COM、凸版印刷株式会社、NEC、原鉄道模型博物館、NTT東日本、株式会社ヤマハミュージックジャパン

協力:
キリンビール株式会社、京浜急行電鉄株式会社、相鉄グループ、東京急行電鉄株式会社、富士ゼロックス株式会社、横浜信用金庫

認証 beyond2020プログラム

公式サイト   https://yokooto.jp/

お問い合わせ:横浜アーツフェスティバル実行委員会事務局
 TEL:045-663-1365

4月23日には開催概要記者会見を実施しました

  • はてなブックマークに追加

ヨコハマ経済新聞VOTE

住むならどのエリア?