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関内ホールで「横浜ミュージック&フィルム・デイ」 映画と音楽でヨコハマ・トリビュート

2005年4月1日に馬車道に設置された東京藝術大学大学院映像研究科は2月12日、関内ホール(横浜市中区住吉町4)で映画と音楽で綴るヨコハマ・トリビュートイベント「横浜ミュージック&フィルム・デイ」を開催する。1部は小ホールで10時15分開演、映像研究科の修了生らが携わった作品から横浜をテーマにした作品上映と舞台挨拶を行う。上映するのは「横浜、愛してる」(監督:廣原暁)、「えいが道 撮休編」(監督:後閑広)、「本牧アンダーグラウンド」(監督:廣原暁・後閑広 主演:生津徹)、「Retelling Yokohama」(監督:佐藤未来)、「乙女のワルツ」(監督:宮島竜治)。2部は大ホールで18時30分開演、the GOLDEN CUPS ONE MORE TIME 2024「エディ藩&ミッキー吉野LIVE」を行う。60年代の日本のポピュラー・ミュージック界を牽引した横浜を代表するロック・バンド「ザ・ゴールデン・カップス」メンバーで、中華街生まれのエディ藩さんとゴダイゴのリーダーのミッキー吉野さん、「横浜ホンキートンクブルース」の作詞者である俳優・藤竜也さんらが出演し、ヨコハマへの思いを込めた楽曲と、今は亡き仲間たちへのトリビュートソングを中心に演奏する。企画は、同大学院映画専攻プロデュース領域の桝井省志教授。

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